NY10日目
この日のメインは、アメリカ自然史博物館。
博物館に行く前に、近くのダコタ・ハウスへ。
セントラルパークの横にある、超高級アパート。
ジョン・レノンはこの前で射殺された。
今も、オノ・ヨーコが住むという。
さすがに見かけなかったが・・・(笑)
さぁ、そして、アメリカ自然史博物館。
ここは、ここは、やっぱり、恐竜の化石を一番に推したい。
その数もすごいが、展示の仕方もいい。
1つの場面を想定しているから、骨なのに、生きているように感じられる。
一部、模型みたいだが、どれだか分からないし、関係なかった。
下は、2階の正面玄関にある恐竜。
名前は、分からないが、左の恐竜が右の首の長い恐竜を襲い、
ちょっと写っていないが、子供も護りながら、戦うシーン。
すごい・・・
それに、世界にもこれだけ大きく状態のいいものは、少ないだろう、
皮膚の残った恐竜の化石。
近くで見ると、爬虫類系のザラザラした、ものが、はっきりわかる。
小さいころに見た、本の記憶だと、
100年位前に親子で、化石を探していて、
父親が、食料を調達している間に、子供たちが見つけてしまった、
という、ちょっと、お父さんにとっては、悲しいエピソードがある。
↑確証はないので、もし、違ってたら、教えてください。
そして、一番人気の、ティラノサウルス・レックス。
これも、今にも襲い掛かってきそう。
ティラノサウルス・レックスの横にある、首長竜のしっぽ。
長い・・・長すぎる!
お父さんも、指差して、ホラ!ホラ!って言ってる。
子供よりも、お父さんの方が熱くなっているってのも
その他、恐竜の代表的なものの化石が、たくさん。
↓角をもったやつ(名前は忘れちゃった)
↓海に住んでたやつ(これも名前分からず)
↓そして、プテラノドン(多分合ってる?)
恐竜の他にも、マンモスもいっぱい。
これも、皮膚が展示されていたが、万博の時に、
氷付けのマンモスを見たからか、感動は薄かった。
化石なのか、模型なのかよく分からなかったやつ。
カメの先祖?
恐竜では、あんなにイキイキ展示されてたのに、
NYの動物のコーナーだったかな、
ぬいぐるみのように、ただ吊るされてた、動物たち。
この扱いの格差・・ちょっとかわいそう。
他の展示スペースでは、石を扱っていた。
下の写真は、隕石のコーナーのもの。
三十数トンもある。
人類の進歩のコーナーでは、
猿人が二足歩行でつけたとされる、足跡がある。
男女のものらしく、こんな風に歩いていたのだろうか。
ここの、もうひとつの目玉、ローズ宇宙センター。
この、球の中のプラネタリウムで、宇宙の起源を上映する。
英語がもっと分かれば、より楽しめたのに・・・
ショップで売っていた、宇宙食(アイスクリーム)。
買いたい衝動に駆られたが、かろうじて、抑える。
外から、みたローズ宇宙センター。
この青でライトアップされた球は、地球をイメージしてるのかな?
木のシルエットがまた、キレイ。
アメリカ自然史博物館を、あとにして、日曜日に行けなかった、ゴスペルを聴きに
ハーレムに行く。
特別にやってくれるものだし、お金をとるものでもないから、少しだけの演奏かと
思いきや、一時間近くかなり、がっつりやってくれた。
しかも、その声量といったら・・・
マイク使ってたけど、無くても十分。
演奏者の入れたら、総勢20人くらい。
普段ステージでやってる、プロの人かどうかはわからないけど、
必ず魅了される。
(もし、趣味でやってるアマチュアの人だったら、この国の歌唱力って・・・)
これを、毎週聴けるなんて!
帰りの、地下鉄にて、
乗り換えのタイムズ・スクエアにあった、
ロイ・リキテンスタインという人のアート。
いよいよ、明日で、2009年も終了。
どんな年越しになるかなー

















