バルセロナ2日目。
まず向かったのが、バルセロナに訪れたらおそらくほぼ全ての人が
来るであろう、サグラダ・ファミリア。
地下鉄から地上に出るとすぐ目の前にあらわれる。
入り口側の彫刻は意外とカクカクした形状。
内部も、その他の教会とはやはり一味違う。
どこか、木をイメージさせ、森のようなカンジだ。
当然のことながら、未完成の為、内部のあちこちで
工事が進められている。
部材を吊るしたまま、何かの議論をしている最中。
300人もの職人さんが働いているそう。
彫刻が素晴らしい、生誕のファサード。
画面下のカリンと比べるとその大きさがよくわかる。
(上着が同化して見にくいが・・・)
地下には、石膏模型が置かれている。
別途2.5ユーロでエレベーターで塔の上へ。
ここからだと工事の進み具合がよくわかる
各塔の先端には、フルーツが乗っかっている。
イチゴやバナナらしきものから、よく分からないものまで。
下へ降りていく途中の、彫刻。
思っていたより、工事は、急ピッチで行われているようだった。
完成まではまだ程遠いが、あと何十年で完成してしまうのではないかと思った。
完成したところも、もちろん見てみたい。
が、サグラダ・ファミリアは未完成に意味があるんじゃないかとも思ってしまう。
その後、グエル公園へ。
タイルでPARKの文字がいい。
けっこう寒いのに意外と人が多い。
公園のシンボルのトカゲ。
この二人、双子?
石の回廊。
この時期、人が少ないからか、場所によっては貸切状態。
公園内のガウディのかつての家。(現在は博物館)
中も外もここは、あまり曲線が使われていない。
その後、ガウディ初期の住宅カサ・ビセンス。
現在も個人住宅なのだそう。
中はどうなっているのだろう。
この日の夜は、バルでタパスを。
51種類のタパスから好きなものを選んで注文。
お寿司屋さんみたいなカンジだ。
もし、日本にあったら流行りそう。
















