バルセロナ2日目。


まず向かったのが、バルセロナに訪れたらおそらくほぼ全ての人が

来るであろう、サグラダ・ファミリア。


地下鉄から地上に出るとすぐ目の前にあらわれる。


入り口側の彫刻は意外とカクカクした形状。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア1

内部も、その他の教会とはやはり一味違う。
どこか、木をイメージさせ、森のようなカンジだ。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア2


当然のことながら、未完成の為、内部のあちこちで

工事が進められている。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア3


部材を吊るしたまま、何かの議論をしている最中。

300人もの職人さんが働いているそう。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア4


彫刻が素晴らしい、生誕のファサード。

画面下のカリンと比べるとその大きさがよくわかる。

(上着が同化して見にくいが・・・)

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア5

地下には、石膏模型が置かれている。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア6


別途2.5ユーロでエレベーターで塔の上へ。


ここからだと工事の進み具合がよくわかる

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア7


各塔の先端には、フルーツが乗っかっている。

イチゴやバナナらしきものから、よく分からないものまで。

『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア8

下へ降りていく途中の、彫刻。
『冬季』世界一周旅行日記-サグラダ・ファミリア9


思っていたより、工事は、急ピッチで行われているようだった。

完成まではまだ程遠いが、あと何十年で完成してしまうのではないかと思った。


完成したところも、もちろん見てみたい。

が、サグラダ・ファミリアは未完成に意味があるんじゃないかとも思ってしまう。



その後、グエル公園へ。

タイルでPARKの文字がいい。

『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園1

けっこう寒いのに意外と人が多い。
『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園2


公園のシンボルのトカゲ。

この二人、双子?

『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園3

石の回廊。
この時期、人が少ないからか、場所によっては貸切状態。

『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園4


公園内のガウディのかつての家。(現在は博物館)


『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園5

中も外もここは、あまり曲線が使われていない。
『冬季』世界一周旅行日記-グエル公園6


その後、ガウディ初期の住宅カサ・ビセンス。

現在も個人住宅なのだそう。


中はどうなっているのだろう。

『冬季』世界一周旅行日記-カサ・ビセンス


この日の夜は、バルでタパスを。


51種類のタパスから好きなものを選んで注文。

お寿司屋さんみたいなカンジだ。

もし、日本にあったら流行りそう。

『冬季』世界一周旅行日記-タパス1