首都、マドリッド、ここには、丸3日近くいたが

美術館、宮殿などにほとんどを費やした為、

ほとんど、紹介できる写真が無く、まとめて

アップすることにします。



初日、朝、目の前の工事の音で目覚める。

ホテルは広場の横だから、比較的静かかなと思っていたが、

ちょうど、改修工事の真っ最中だった。


こういうタイミングの悪さもあるわけで・・・



まずは、名画と呼ばれるものがたくさんある、プラド美術館へ。

『冬季』世界一周旅行日記-プラド美術館


道路脇の案内板には、日本語の表記も。


『冬季』世界一周旅行日記-看板


中は、写真撮影が禁止?(だれもカメラを向けている人がいなかったので、そう解釈)

いたるところで、この絵、どこかで見たような・・・という発見があり、十分楽しかった。


ただし、所要時間が、途中の食事も含み、5時間。

飛ばして観る方法もあるんだろうが、何回も来るところじゃないし、

なんか観ないのも、もったいなくて、全部観てしまった。


この日、もうひとつ、美術館に行くつもりだったが、疲れすぎて断念。


少し、街をぶらつくことに。

辺りが暗くなると、街にはイルミネーションが輝きだす。


珍しい、道路の真上に平面状に配置された、電飾。

『冬季』世界一周旅行日記-イルミネーション1


ディズニーのような、UFOのような不思議なカンジになる。


『冬季』世界一周旅行日記-イルミネーション2


マドリッド2日目、また、工事の騒音で起こされる。

この辺に住んでる人大変だろうなぁ。


2日目、まず向かったのは、王宮。


約2800室もあるヨーロッパでも指折りの規模だ。

『冬季』世界一周旅行日記-宮殿1


ここもまた、中が撮影禁止なので、外観のみ紹介。

『冬季』世界一周旅行日記-宮殿2


王宮の反対側にあるアルムデナ大聖堂。

『冬季』世界一周旅行日記-宮殿3

王宮で、一番面白かったのは、豪華な内装よりも、

少し離れたところでやっていた、鎧兜の展示。


長槍を持った騎馬隊の模型に実際の甲冑をつけた姿は圧巻だった。


その後、前日に行けなかった、ソフィア王妃芸術センターへ。

ガラス張りのエレベーターが特徴的。


この日(時間帯?夕方以降?)はなぜか入館無料。

ありがたい。

『冬季』世界一周旅行日記-ソフィア1


中は、撮影可能なものもあれば、だめなものも。


一番有名な、ピカソのゲルニカは撮影禁止。


ひとつ興味を持ったものを紹介。


写真ではわかりづらいが、天井から、釣り糸のようなものが

無数垂れ下がっているもの。

床付近でその糸がうねっている。


どうなっているのだろうと、思わず、立入禁止線を踏み越えてしまい

注意される。

(以後気をつけます)

『冬季』世界一周旅行日記-ソフィア2


ここもまた、4時間、閉館までいてしまった。


プラド美術館もそうだったが、誰でも知っているような巨匠の

作品がいたるところで観ることができる。

それも、強調させるのではなく、サクッと飾ってあるから

見逃す人、多そう。


3日目は、工事で目が覚めなかった。

日曜日ではあったが、少規模ながらも工事はしていた。

クリスマスまでに終わらなくてはならないんだろうか。



日曜日の朝から昼過ぎごろまでは、カスコロ広場の周辺で

蚤の市が開かれる。


広場のまわりだけでやっているのかと思っていたが、大きい通りにも

露店が立ち並び人もすごい。


売っているものは、観光客向けというより現地の人向けの方が

多かったかな。

『冬季』世界一周旅行日記-蚤の市


飛行機の時間までまだ時間があったので、グラン・ビア通りを歩いてみる。


ホテル、飲食店、お店が立ち並ぶ。

三越もあった(日曜の為、休み)。

『冬季』世界一周旅行日記-街並1


そして、マドリッドを後にして、飛行機でバルセロナへ。


飛行機は、2日前にスパンエアーのHPから予約。

英語だったが、電子辞書を片手に四苦八苦し、なんとか予約。


スペイン国内は、航空会社の競争が激しいので、航空券は、安い。

今回は、日が迫っての予約だったが、もっと前にしておけば、

もっと安く乗れただろう。



マドリッドの空港にて。


この日、どうも新体操の大会があったらしく、空港には、地方へ帰る新体操の団体

が数多くいた。


その中で、、演技のままの髪型とメイクで銅メダルを首にぶら下げながら、

自慢げに歩く、彼女たちが印象的だった。


ロンドンオリンピックに出てきたりして。



さぁ、次は、スペイン集大成、バルセロナだ。