グラナダ2日目。
ちょっとゆっくりの朝食。
これがまた豪華。(すっかり写真を撮るのを忘れた)
今までハムがついても、少し安っぽいハムだったが、
今回のは、3種類で生ハムもあり、そして全部おいしい。
これが3回も食べれるなんて、ちょっと朝が楽しみだ。
朝食後、まず向かったのが、世界遺産、アルハンブラ宮殿。
自分たちの中では、スペイン南部最大の見所だ。
ちょっと迷いながらも、丘の上の宮殿へ。
チケット売り場、けっこう人が並んでる。
夏は、予約したほうがいいって書いてあったけど、冬場の祝日も予約すれば
よかったのかな。
なんて思っていると、放送が。
ticket sold out って言ってる。
一応、係の人に聞いてみる。
明後日まで予約いっぱいらしい。(明後日グラナダ出る日なのに)
今、並んでいる人は、入場制限のない、庭園のみの為に並んでいるのか。
諦めて、下山。
宮殿見れなきゃ、グラナダ来た意味ないじゃん・・・
気を取り直して、中心部にある、王室礼拝堂とその周りを探索。
他のヨーロッパの都市と違い、イスラム文化も少し混ざった街並みは
モロッコから入った僕らには、馴染みやすかった。
壁の色もけっこうカラフル。
とある刃物屋さん。
ちゃんと日用品の刃物を売っているのだが、入り口には、ドラクエに出てきそうな
剣や斧が(もちろん模造刀だが)数十本、まるで武器屋だった。(日本刀もあり)
昼は、前日の夜、込み過ぎて行けなかったバルに挑戦
ここで、スペインのオムレツ、トルティージャを食べる。
(食べ終わってから気づいた為、写真なし)
一旦、ホテルに戻り、計画を立て直す。
フロントで、朝早く行けば、宮殿の当日券が手に入るかもしれないと聞き、
明日、それに掛けてみることにした。
そして、この日は、宮殿と一緒に世界遺産に指定されている、アルバイシン地区へ行き、
高台から、アルハンブラ宮殿と日没を見に行くことに。
アルバイシン地区は、坂と石畳の細道が続く街並みで、
特にここがお勧めというのはないが、ただ
歩いているだけで、楽しい。
この地区の方が、よりイスラム文化が強いかも。
地図はわかりずらいので、とりあえず、上り坂を選んで進んでいく。
前の人に着いていけばたぶんたどり着けるはず。
白い壁と、青空がまた良く合う。
何とか無事、一番高台のサン・ニコラス教会へ到着。
ここから見るアルハンブラ宮殿が一番美しいのだという。
ここで見つけた、イスラム風にアレンジされた、コカ・コーラ。
有名なスポットということもあって、夕暮れの教会前の広場には
人がいっぱい。
宮殿も赤く染まっていく。
今日、行けていないせいか、なぜか哀愁漂う。
広場で出会った、日本とスペインのカップルさん。
彼がバルセロナ在住とあって、いろいろ情報教えてもらった。
ホテルへ戻る途中、街中にあった日本語の看板。
「日本語情報センター」
どうもいろんな旅の情報を教えてくれるらしい。
知りたいことが山ほどあったので、訪ねてみた。
中には、男性と猫7匹。
主に聞いたことは、アルハンブラ宮殿と、長距離バスのこと、
あと、白い村について。
調べてもらったら、宮殿は、水曜なら予約ができるらしい。
午前中に見れれば、午後のバスに間に合うから、行けそうだ。
ということで、手数料8ユーロ×2払ってそのまま予約してもらう。
いろいろと役立つ情報も教えてもらい(宮殿見学のときに詳しく)
バスのことや、白い村のことも教えてもらい、
なんとか、当初の希望は網羅できそうだ。
今朝のチケット売り切れで、半分途方にくれていたが、
日本語情報センターに来てホントよかった。
名前を確認するのを忘れたが、すごく感謝してます。
ちなみに、ここは、スペインギターの販売発送とフラメンコツアーがメインみたい。
興味のある人はたずねてみては。
その他、街一番の高台、少年鑑別所から眺めるアルハンブラ宮殿
など、シュールなツアーばかりあり、時間に余裕があればどれか参加してみたかった。
気分が明るくなったので、夜は、スペイン料理、パエリアを。
帰りに、ちょっと気になっていた、ヨーグルト屋さん。
ヨーグルトアイスにチョコやらいろいろトッピングする。
↓店員さんの動きに合わせて体が斜めになるカリン。
最後に2日目のホテルの部屋。
前日よりも広く豪華になった。
明日は、日帰りで白い村へ。













