おはようございます。
mikiです。
ゴールデンウィーク、後半がはじまりますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は今月は、両親の結婚記念日や家族の誕生日と
お祝い事が目白押しの月です。
家族が増えれば増えるほど、お祝い事が増えますよね。
それはとっても喜ばしいことなのですが、よく家計相談では、
「今月はお祝いが多くて、大赤字で・・・」なんて声を良く聞きます。
確かに、我が家も一時は<ご祝儀貧乏>なんて言葉があるように、
結婚ラッシュ、出産ラッシュでお祝いで、「ヒーヒー」言ってる時期もありました。
家族以外の方のお祝いは、そんなに前からわからないことが
多いので、思いがけない出費となることも多いのですが、
家族のお祝い事は、あらかじめ準備をしておくことができます。
日々の食費や日用品の管理をしっかりやっているのに、
いわゆる「特別費」によって、
「日々頑張っているのに、思ったほどお金が残らない。。」
「月々の支出が毎月凸凹して、よくわからない・・」などという
毎日の努力が報われないような感じ、せっかくのお祝い事なのに
切ない気持ち。
せっかくのお祝い事、気持ちよくお祝いしてあげたいものです。
ご参考までに、私がやっている方法をお伝えします!
スケジュール帳の<年間スケジュール(YEAR PLAN)>のページを
使って、1年分のお祝い事を全部書き出します。
・家族の誕生日
・自分や両親の結婚記念日
・七五三のお祝い
・入学や卒業する人
・結婚・出産予定など
見開きになっているので、1年でどのあたりで、どのくらいお祝い事が
あるかが一目瞭然です。
そして、だいたいの予算を決めて、総額どのくらい必要なのかを
計算します。書き出してみると、<特別費>ではありますが、
毎月何かしらあるなーという感じです。
総額がわかったら、それを12ヶ月で割って、
月々の予算に入れておくようにします。
実際支出する金額は多少違いますが、
毎月同じ額を予算で取っておくことで、
先ほどの凸凹は解消します。
(使わなかった分はとっておくこと前提です(笑))
年に一度この作業をするだけで、
お祝い事についての家計管理は
だいぶ楽になりますよ。
そして、その書き出しをすると
「〇〇ちゃんって、今年何歳だっけ?」
となります。
家族が増えると、皆の年齢を把握するのも
大変です。
それを解消するには、
家族の年齢一覧表があると便利ですよ。
これは1度作ってしまえば変わらないので、
「あー〇年後に、父は古希のお祝いかー」
なんて、先のこともわかってきますので。
特別費の管理でお悩みの方がいたら、
ぜひお試しくださいね!
それでは、ゴールデンウィーク後半も
楽しくお過ごしくださいね。
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