公務員の

論文試験では、

 

『問いに答える』

 

このことが

合格答案を作成する上で、

重要であることは当然です。

 

問題文に、

『背景を述べた上で』とか、

『職員としてどう取り組むか?』

などと明記されているのに、

 

それをスルーし、

『用意した答案』をもとに、

自分の書きたいように書く。

 

『背景に触れていない』

『職員として』の取組みを書いてない

 

これはさすがに危険です。

 

しかし、

内容自体は、

出題者の意図から相当ズレても、

合格できるケースは実は多いです。

 

例えば

以下は『H23年・東京都の論文課題』です。

 

わが国の国際競争力は、

1990年代後半以降大きく低下し、

現在では多くの欧米・アジア諸国に抜かれ、

わが国の社会経済の先行きに対する懸念が広がっています。

 

このような中、

都は羽田空港の国際化など

国際競争力を高める取組を進めていますが、

 

日本の牽引役として、

今後、都はどのような取組を行うべきか、

あなたの考えを述べてください。

 

 

当時の受験界では、

『観光の振興策』が大本命と予想されていたため、

 

受験生の多くは、

『羽田空港の国際化』というキーワードをみた瞬間、

『観光キタ~!』と、

狂喜乱舞し、

 

多くの受験生が、

この問題を

観光をテーマとして書きました。

 

しかし、

問題文を落ち着いて良くみると、

『観光』というよりは

 

『インフラ等の都市機能の強化』

『産業活性化』

的なテーマではないかと思われます。

 

しかし、

大事な点は、

この問題を『観光』で書いた人も

普通に合格しているのです。

 

つまり、

少なくとも

公務員の論文試験では

『出題意図を正確に捉える事』より、

 

『問いの形式に従う』ことや、

『読み易さ・語彙力』等の方が

大事と思われます。

 

論文や面接は、

主催者サイドの『主観評価』の面があるので、

絶対にどうこうは言えませんが、

 

受験生の皆さんは、

付け焼刃の対策より、

文章力、会話力、人間性など、

社会人としての地力をじっくり磨き上げるようにして下さい。

=====================

【論文対策】
☆完全予想問題
☆スイスイ頭に入る・超分かり易い模範答案

この2つの武器を用い、

誰もが大きな不安を抱える論文試験において
その不安を完全解消し、

『短期間で上位合格答案』を狙う方は、
こちらのご確認を!

↓↓
〇東京特別区

〇都庁

〇市役所・県庁

 

【択一対策】

☆一発で光速理解!
☆脳裏に焼きつく講義!

☆過去問で即アウトプット!

この3つが一体化した
『超効率的』な講座で
『最短・最速』で

択一試験を攻略したい方はこちらをご確認ください!

↓↓↓

〇法律系科目
〇数的処理

〇行政系科目

 

【面接対策】

☆5つの至高のプログラム!
万全の『面接個別指導』をご希望の方は、
こちらをご確認ください!

↓↓↓

〇面接個別指導講座

※経験者採用、技術職、専門職系の方も対応可能です。

※2018年度・特別区試験では、

報告を頂いた方だけでも、10位以内の合格者が2人おります。 

※3~4回、面接で不合格が続いた方なども、

当指導により、合格された方は大勢いらっしゃいます。

 

 その他の面接対策はこちらから! 

 

【専門記述対策】

〇予想答案集
都庁・裁判所の専門記述で、
『ずば抜けた答案を超短期間でマスター』したい方はご検討下さい。

 

その他、

公務員試験の相談・質問、
その他、講義・講演など業務のご依頼がございましたら、

遠慮なく、お問い合わせ下さい。 
↓↓↓

こちらからどうぞ。