やっと主人に言えました!!!
修羅場でした…



最初はとにかくしらばっくれやがった。

私「前置きするけど、正直に話してね。先週の○日どこで誰と何してた?」
主人「えー飲み会行って、、その後車で寝てたような…ていうか1週間も前のこと覚えてない」
私「あなた酔っ払って記憶なくしたこととかないじゃん。都合悪いことは覚えてないんだ?」
主人「え、何?何が言いたいの?」
私「こっちが聞いてるんだけど。申し訳ないけど、あなたの嘘に気付いたから、携帯見させて貰ったよ」
主人「だからなんのこと?」

きっとLINEは削除したから私がそれを見たわけないと思ってる。

私「誰かの家にいたでしょ?」
主人「飲み会の後夜中だったから、男二人でMを家まで送りはしたけど、その後は車か駅のベンチにいたと思うよ!あんまり覚えてないけど」
私「二人でMちゃん家いたんでしょ?」 
主人「はぁ?なんでM?んなわけないじゃん!」


私「じゃあ答え合わせしよう。携帯貸して。」
Mちゃんに主人の携帯から電話するも出ない。
折り返しを待つ。


そうしてるうちに家に行ったことは認め出す。
主人「Mんちは何回も行ったことあるけどさー、何もないよ!Mとそんな関係になるわけないじゃん!!」
私「Mちゃん家みんなで一回しか行ったことないって言ってたよね?
ていうか○日の夜中に行ってたってこと認めるんだ。何で嘘ついた?」
主人「…akiが心配すると思って…」
私「正直に言ってって前置きしたでしょ?どこまで嘘つきなの。
いい歳こいた男女が夜中3時に酔っ払って家に行ったらする事は1つでしょ?
そもそも家に行ったって時点で浮気じゃん!」
主人「…それ言われたら何も言えんけど、本当に何もしてない!」


そうこうしてるうちにMちゃんから
折り返し電話掛かってくる。


私「夜分にすいません、ちょっと聞きたいことあるんですけど…」
M「あ!akiさん!どうしたんですか?」
私「先週の○日、飲み会終わって解散した後、どこで誰と何してました?」
M「え?え?」
私「うちの主人来ましたよね?イチャイチャしてたんですよね?」
M「………」
私「うちの主人も認めてるんで、正直に言ってください。」
M「………すいません…」

しばらくの沈黙の後、嘘つくことなく
小さな声で認めました。
嘘が下手で素直な子だなぁ。


続く。