今、これを読んでます↓





小野冬美さんの

有名な 十二国記 です。



最近は集中力が落ちてきて、いわゆる

「なろう小説」ばかり読んでいたんですが


流石に飽きてきたので

久し振りにちゃんとした小説を読もうと思い

手に取った次第です。


十二国記の名前の通りに

十二の国の、それぞれの王の物語が

綴られているって感じの話なんですが


うん!!!やっぱり

プロの書いたものは面白いね!!爆笑音譜


表現力が段違いです。

文章の美しさだけで飯が食える感じ(笑)


久々に、じっくり腰を落ち着けて

読んでいます。


世界観は中国っぽい感じで

「天命」という表現が数多出てくるので

中国文学に強く影響を受けた作品だなと

個人的には思いました。名前も中国っぽいし。


面白いんだけどね……名前がね……

「読みにくい!!」んですよ。

しかも漢字が難しい!!


だってね!聞いてくださいよおいで


「村」が「叢」って書いてあるんですよ?


名前も覚えにくい。


例えば「朱衡」は「しゅこう」で

人の名前です。こんな感じの名前ばかり。


ふりがなは、ちょこちょこ振ってあるけど

なかなか頭に入らない(涙)


中国アニメを試しに見た時も同じ現象で

名前がなかなか覚えられずに

誰が誰だかわからなくなりました。

アニメは展開が早いしね。


まあ、小説はアニメと違って

ページをめくって確認すればいいから

まだマシなんだけどね。


というわけで

愚痴なのか、本の紹介なのか、感想文なのか

わからない内容になってしまいましたが、


とにかく十二国記は面白いよ!って

書きたかったんです。


ちなみに小野冬美さんに関しては

他の作品を、過去に読んだ事があって。


本好きの友人が貸してくれたんですよね。

これなんですが ↓



吸血鬼ものです。

山奥の村?に吸血鬼が現れて

村人達が恐怖する話です(うろ覚え)


なんかね。おどろおどろしいんですよ。

なんとも言えぬ、おどろおどろしさ。


小野冬美さんに不気味な文章を書かせたら

右に出る者はいないと個人的には思ってます。


ホラー小説を読みたいなら

「屍鬼」は、おすすめです。


壮大な話を読みたいのなら

「十二国記」を、おすすめしておきます。



というわけで

最近ハマっている本でした。ウインク