【ストーリー】
連続する少女たちの飛び降り自殺。現場はすべて、かつては街のシンボルタワー、今では廃墟と化した巫条ビル。そして、屋上には浮遊する「霧絵」がいた…。そして事件が5件を数えた頃、万物の生の綻びと死線を視る能力「直死の魔眼」を持つ両儀式が謎に挑む…。
第1章 『俯瞰風景』
第2章 『殺人考査(前)』
第3章 『痛覚残留』
第4章 『伽藍の洞』
第5章 『矛盾螺旋』
第6章 『忘却録音』
第7章 『殺人考査(後)』
終 章 『空の境界』
友達がたまたまWOWOWで見て面白かったから
と勧めてくれて、DVDは何枚かうちにあったので
残りは借りて一気に見ました
第1章から終章まで上のような順番なのですが、
過去の話だったりとちょっとバラバラで
この順番どおり見ていいのか迷いました
でもこの通りでいいからこの順番なんだろうし
結局悩んだけど、この通りに見ました
画像とストーリーは第1章のものです。
ストーリーに主要な人物、両義式と黒桐幹也の出会いから始まります
思ったよりもグロかったのでちょっとびっくりでしたが
笑える場面もあるので見やすかったといえば見やすかった。のか?
個人的には第5章と第6章が面白かったかな~
第7章も良かったけど…
終章はよくわからなかった・・・
最初っから最後まで同じ場面で式と黒桐が会話してるっていう内容です
事件とかそんなの何もないのでちょっと拍子抜けでした
でも全体を通してはとても良いストーリーではないかと思います
原作もあるのですが、1冊だけ映像化されてないのがあるみたいなので
そっちも読んで見たいな~って思いました