DVD鑑賞 『ブーリン家の姉妹』 | いつか、カオスの向こう側

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ネタバレ有ったりですので、ご注意ください!

『ブーリン家の姉妹』



舞台は16世紀のイギリス。国王ヘンリー8世(エリック・バナ)は、
世継ぎの男児を産めない王妃(アナ・トレント)に冷めていた。
その噂を聞きつけた新興貴族のトーマス・ブーリン卿(マーク・ライランス)は、
美しい娘の長女アン(ナタリー・ポートマン)に男児を産ませて富を得ようと考える。
しかし、国王が目をかけたのはアンの妹・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。
王妃の座を狙っていた野心家のアンは嫉妬に狂い、やがてメアリーとの間に
確執が生じていく・・・。

アン・ブーリンといえばエリザベス1世の母親として有名ですが
その姉妹の話というのは大変興味のある内容でした

もっと女同士のドロドロが見れるのかと思ったのですが
そんなにドロドロしてなかったわ


それにしてもアンの方は良く描かれませんねー
弟のジョージはトバッチリで斬首されるし
親族からも疎まれちゃったりして
不人気王妃だったのかしら???
エリザベス1世の生母なんだからさー

でもなかなか面白かったので良しとしましょうか