アニメ『青い文学シリーズ』を見ました
『青い文学シリーズ』とは日本文学史をアニメ化したもの
堺雅人さんがナビゲーターを務めております
太宰治の「人間失格」と「走れメロス」
坂口安吾の「桜の森の満開の下」
夏目漱石の「こゝろ」
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、「地獄変」
の6作品からなる全12話。
原作に必ずしも忠実なわけではないので、
原作を知っていても違った感覚で見れます
「走れメロス」は泣いてしまいました
よかったですよ~「走れメロス」
また、これらの作品のキャラクター原案は
人気漫画家さんらが手がけているので絵的にも満足出来ます
「人間失格」と「こゝろ」を『DEATH NOTE』や『ヒカルの碁』の小畑健さん
「桜の森の満開の下」「蜘蛛の糸」「地獄変」を『BLEACH』の久保帯人さん
「走れメロス」を『テニスの王子様』の許斐剛さん
がキャラクター原案を担当してます。
また各作品の主人公の声優を堺さんが担当してます。
日本文学史って苦手だなって思っていたけど
これなら見てて面白いと思えるので、ジャンジャンやって欲しいです