小野不由美 『十二国記~丕緒の鳥~』 | いつか、カオスの向こう側

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ネタバレ有ったりですので、ご注意ください!

雑誌『yom yom』に十二国記の短編
「丕緒の鳥」が掲載されています

長かった~( ´Д`)

6年は長いよぉ


しかし、この「丕緒の鳥」

下級官吏・丕緒の目線でとらえた慶国の、
                   哀しくも美しい物

だそうで、泰麒の話が一段落するのではなさそうですね(^^;)


十二国記年表
 1992 『月の影 影の海』
 1993 『風の海 迷宮の岸』
 1994 『東の海神 西の滄海』
 1994 『風の万里 黎明の空』
 1996 『図南の翼』
 2001 『黄昏の岸 暁の天』
 2001 『華胥の幽夢』
シリーズ外伝 1991 『魔性の子』


十二国記シリーズはこの『魔性の子』が始まりなのですが
当時の編集担当者さんが十二国記風なタイトルだったのを
『魔性の子』に変更したらしく、その後講談社から
『月の影 影の海』が出た時には仰天した。
と言ってました(。-∀-)


十二国記の世界観は『ナルニア国物語』や
『銀河英雄伝説』に影響されてるそうです。


『華胥の幽夢』が出た後に
このシリーズは『魔性の子』のために書いた話しなので
もう1本書けば、それで一応決着がつく予定。
とも言っていたので、続きが出るのを
すっごい楽しみにていたのですが、
新しい「丕緒の鳥」はこの1本ではないようですね、残念です


それでも、この壮大なスケールと
モダンファンタジーの世界が大好きなので
まだまだ続いて欲しいです(〃∇〃)