宮下恵栞
『あの日、ブルームーンに。』
「BOOK」データベースより
初めての恋をして、わたしはひとつ、大人になるーまわりに合わせることが苦手で、いつもひとりでいる望月結愛。中三の春、ひょんなことからオンナたらしと噂される金髪の同級生・蒼井瞬の意外な一面に触れ、しだいに惹かれてゆくのだが…。炭酸水のように甘く苦く心をこがす切ないラブストーリー。本編のその後を描いた書き下ろし短編を加えて待望の文庫化!
中学生の頃を思い出しました。
といってもこんな甘酸っぱい思い出はないのですが。。。
こんな内容の本読んでたなーって。
嫌いじゃないので面白く読ませてもらいましたが、
真面目な主人公と少しミステリアスな少年が
ひょんなことで近づいて、少年の家庭の事情や
なんやらでお互い別々になり数年後には出会ってその後は・・・。
なありきたりなストーリー。
最後の「タチアオイ~」が良かったな^^