向山貴彦 『ほたるの群れ 第4話-瞬-』 | いつか、カオスの向こう側

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向山貴彦
『ほたるの群れ 第4話-瞬-』



「BOOK」データベースより
阿坂と千原が生死不明のまま、姿を消して半日以上。学校内に白昼堂々『駒』が侵入する騒乱の中、永児と喜多見は自分たちを狙うグループの長と対面する。そして遂に、五倉山山頂にある廃工場で、敵味方入り乱れての絶望的な死闘が始まる。生き残るのは果たして誰だ?謎に満ちた巨大な物語の全貌が遂に明かされる、人気シリーズ『一学期』完結。

とりあえず、1学期終了ですか・・・。
なんかすっきりしたのかそうではないのか?


「会」「院」「塾」。
すごく昔からその存在はあったと静さんが言ってましたが
「塾」は静さんが作ったもののようで所々「??」が(^^;)


今後は静さんちの親子喧嘩に永児と「駒」が
振り回されるって感じで続くのかしら。


いずれにしろ気になるので2学期3学期?が出たら読もうと思う。