目を瞑れば、模様が見えて、その模様をじっと見ていると、少しずつ動いていた。
私はそれを星と言っていた。
冬ですね。暖房や布団が温かくてついうとうとしてしまいます。温かいと目を瞑って寝たくなりますね。
さて、最近考え事をする時うつ伏せて目を瞑る事が多くて、ふと思い出したんですよね。その時に小学校の頃は目を瞑って遊んでいたな、と。
冒頭に書いたのもそれなんですけれど、目を瞑れば幾何学模様が浮かび上がって、それに目を凝らして、じっと見つめているのが好きでした。冒頭では「星」と書きましたが「森」だったかもしれません。ただ、なんであれ小学生の時の私はそれを自然であった考えていたと思います。
その事を思い出した私は事あるごとに目を瞑って「星」を見ようとしていますが、中々に見られません。幼い頃の純粋さや想像力とかが失われてしまったのか…と思って、意地でも見てやろうとしてます。
「星」を初めとしてそう言えば色々なものを失っているような気がします。上記の純粋さや想像力以外にも積極性や真面目さetc…これが歳をとって盲目になっていくという感覚ならなんとも言えませんね。
いつか、またいつでも「星」が見えるようになる世界へ。
因みにこのブログを書くにあたって模様(私が星と言っているもの)についての知識を軽く入れておこうと思い、軽く調べたのですが諸説あるらしい(?)んですかね。瞼や眼球の毛細血管、残像…圧力や痙攣による共通…!?ダメなやつなんですかねこれ……って思いながらも毎日しちゃうあれ…。やっぱ戻って来なくていいかなぁ…