こんにちは、かりんとです![]()
ご訪問ありがとうございます♪
50代後半、専業主婦をしています。
義母との同居をやめるまでの小さな出来事をゆるく綴っています![]()
登場人物
かりんと家族
・夫
・かりんと
・子ども2人
義実家
・義母
・義妹(既婚)
-同居中に私が感じていた違和感を、少しずつ振り返っています-
早朝4時の電話の続きです。
私はそのまま、義母を起こしました。
そして、義母に、
おじさんと同居している娘を起こしてもらい、
おばさんの入院に必要な持ち物の支度をさせました。
その後、私が義母を病院まで送り、
義母が荷物をおじさんのもとへ届けました。
なぜなら、
それは私の役目ではなかったから。
…まあ義母の役目でもありませんが。
当時、子どもたちは中学生と小学生。
あと数時間もすれば起きて、学校です。
私は朝食の準備、洗濯、
そして自分の身支度をしなくてはなりませんでした。
夫は入院中。
病院への付き添いも続いていた頃です。
正直、心も体もいっぱいいっぱいでした。
それでも
「起こすのが可哀想」なのは、
私ではなかったようです。
ちなみにこのおじさん、
家の前が電車の駅だという理由で、
車の免許を持っていません。
義父が健在だった頃は、
いつも送迎役をしていたそうです。
病院から戻る頃、
空はすっかり明るくなっていました。
ちょうど、
子どもたちを起こす時間が近づいていた頃です。
ここまでで、
私はもう、相当疲れていました。
この話、もう少しだけ続きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀

