夢を追って高校卒業後、都内で就職、

憧れの職業に就くも、あまりの過酷なシフト、精神的な問題で出社が困難に。

家賃も払えず借金を重ね、気づけばもうどうしようもなくなっていました。

 

どうしようもないこたないよね

まだまだ売れるものがあるんだから

 

11月7日

猫の日だとか鍋の日だとか

好きなアイドルは生誕10000日目だとか言ってる中

風俗の面接に電話しました

 

風俗にたいする偏見はあまり無いつもりでいたけど

落ちるところまで落ちたか と思っているあたりやっぱり卑下する気持ちはあったんですね。

 

いうてな うち処女やねん

 

ずっと夢おってきてん 男性経験キスまでやねん

 

でもまあ やってできないこたないよねえ

そんな感じで面接に。

 

最初に申し込んだのはホテヘルでした。思えば処女が申し込むには相当ハードル高いですよ。

っていうのも、わたしは俗に言うぽっちゃりで、オナクラやエステなんかには受からないかなあっていうのがあって。

 

鶯◯(あとで知ったのですが、相当コアな場所だった)の某専門店にてくてくと足を運んだわけです。

 

出てきたのはふくよかな優しそうな笑顔の男性。

もうガチガチだったんでしょうね。ガチガチでしたけども。

「大丈夫だよ」「無理しなくていいよ」と声を掛けてくれました。

 

大丈夫じゃないよ!!!!!!!! 

 

あれやこれやと話は進んで、メイクをしてもらって写真を撮りました。

まあそのときはね、できるできる!やれないことはないよ!なんてね。思ってまして。

 

でも帰りの電車で、「この人とはキスできる」「この人ともできる」なんて

いっちょ前にシミュレーションなんかしちゃって。

たまったもんじゃないですよね。毎日一生懸命仕事をしてるサラリーマンさんがこんなクソ喪メンヘラクズ女に

そんなことされてるなんて。でも本当に怖かった。

 

でもやっぱり男性器なんか生で見たこともないわけですよ。AVは見るけど。自慰もするけど。

 

出勤は11月12日に決まったんですけど、まあ怖くて怖くて。

 

一つ難易度を下げて、粘膜接触しないメンズエステにすることにしました。

 

今日講習を受けてきます。

どこかに消え去りたい。