韓流ドラマ「善徳女王」
ながーい、ストーリーに我慢できないかなと、敬遠してた韓ドラ。おまけに史劇。
冬ソナブームにも、いまひとつのりきれなかったし、私の韓流ブームはこないのだろうなと、漠然と思ってたのです。
どんなにすすめられても、見る気にならなかったのに。
体調崩し、自宅療養の退屈さから、しかたなく見始めた韓ドラ。
しっかし、あの衝撃をなんとよんだらよいのか。
主人と出会ったときのドキドキ💓とはちと違う、でも、アラフォーからアラフィフへの複雑な
時間の中で、出会ってしまったのです。
もう、運命としかいいようがないのです。笑
そして、切ない眼差しに。
声に。姿に。
ナムギルの魅力に。
はじめて、墜ちた。そんな感覚を知りました。笑
ナムギルファンの皆様のブログを、ひたすら訪問させて頂き、その熱き思いに、わぁ、みんなおんなじなんだぁ💕嬉しい😊とワクワクしながら、観た
ドラマ「赤と黒」のゴヌクで完全に、心の恋人に。波乱万丈の私の人生に、オアシスのように、輝き、潤いを与えてくれる存在に。
いま、なぜ、ナムギルのことも含めて、綴りたくなったのだろう、ブログをはじめたくなったのだろう。
ちょっと気持ちの整理をしたいと思っています。
実は、昨年の大阪ファンミから、また体調崩し、
ファンクラブの退会を真剣に考えました。
ナムギル愛は、けっして冷め切ってはいないのに、ファンミあっても、いつも遠いし、
高校生の息子二人と、旦那様とに少しだけ、気を使いながら、ファンミ行き続ける自信ないな〜〜。と。
ナムギルのファンミで出会ったペンの皆さんは、
初めてお会いしても、旧友のように、親しくなれました。そのときだけのお付き合いしかできませんでしたが、それは楽しく有意義なひとときを重ねてきました。
まだ、オフ会なるものには、興味あっても、
引っ込み思案な私なんで、参加できないままでした。
この4月の更新は、もう、やめよう。
そして極め付けは、1年ぶりに来日されるナムギルさんのファンミに、行けなかったこと。
体調も悪く、気力も湧かず、はじめて、ファンミ抽選にも応募しなかったのです。
もう、終わろう。ナムギルファンやってても、
なんか、むなしくなってきた。
そんな、なげやりな自分がいて、嫌でもありました。
ここ数年、いろいろなことが重なり、ストレスも多いなか、家庭は、一生懸命守ってきて、
やっと、家を建て、落ち着いた中ではありましたが、心には、何か穴があいているような。
なんだろう。わからないまま。
旦那様とは、ケンカしても、笑えて普通の夫婦で、でこぼこでも、前向きに築いてきました。
韓流スターに熱入れてる場合じゃないか。など、自分を律してみたり。
でも、ナムギルの作品は、欠かさず観てきました。観ないようにしたくても、心が、欲してしまいます。
今年のファンミも、素晴らしかったそうで、行かなかった、行けなかった自分も、落ち込みの原因でもありました。
でも、ファンミのサジンに触れ、記事にふれ、
何より、最近のナムギルの様子に少しだけ胸を痛めてたので、元気な様子に、安心した自分の気持ちと、
なんでも、ありのままの、弱い姿や、情けない姿や、辛い姿、心模様、体調の悪さ、うつまで、
語るナムギルに、共感をあらためて覚えました。
なんとなく、心がスターを追うことに限界を感じていましたが、
私は、ただ、スターであるナムギルが単に好きだけじゃないことに気づきました。
運命的なもの。
出会うべくして出会ったと。
やっぱり好きだし、応援はもちろん、もっと、もっと、このひとが、成長したり、華やいだり、どんな姿も、ずっとみていきたいのだと。
5年で手を放すとこだったけど、ナムギルに、手を掴んでもらったと。
ファンになってはじめて、一昨日、夢にナムギルが出てきてくれました。笑
優しい笑顔向けてくれました。
私、相当、ヤバイな〜〜笑笑と
苦笑しましたが、好きに理由はないんだ。って。
で、ギリギリセーフで、やっぱり、ファンクラブ更新しました。
そこにいる意味は、あるのかないのか、わからないけど、大袈裟だけど、運命みたいなもの。
若いころから、芸能人のファンクラブなんて、入ったことないのに。
時々、私もバカだな。って、笑えてますが、
いままた、ナムギルブームがきて、胸ときめかせてます。
会えないのは当たり前だけど、
胸の中にいつもいる、初恋のような感覚。
楽しいですね。
私の中にある乙女に気付かせてくれたナムギルに感謝。
いつか、いつか、ナムギルペンさんとも、じっくり語らってみたいものです。
口下手で、気づかいしぃなんで、苦手意識つよくて、臆してしまいます。
今回は、大好きなナムギルさんのことでした。❤️



