ホテルのアッパ(お母さん)にお願いしてた
朝食を届けてもらいました!
牛乳とホットコーヒーと目玉焼きとトーストという
いたってシンプルな朝食だけど、
旅というスパイスで特別に美味しくいただけました。
海外はやっぱり黄身にしっかり火を通すのね。
朝食を完食し、
アッパに三日間お世話になった感謝を告げて、
チェックアウトする時に、
今働いている店のショップカードを渡し、
日本にくる時は是非!
と告げました。
個人経営だから来日は難しいだろうし、
一客の事だから、
お世辞かもしれないけど、
必ず行くね!
と言ってくれました。
わたくしもまた必ずくる事を告げてホテルを後にしました。
韓国のアッパ誕生か!?笑
この日は16時までに仁川国際空港へ行けばいいので、
結構時間がありました。
やり残した事のない様に、スケジュールを立て、
まずはこの旅絶対に欠かせないと思っていた
烏骨鶏の参鶏湯を食べに行きました。
場所は景福宮にある土俗村という参鶏湯専門店。
韓国に知らない人はいないという名店中の名店らしいです。
景福宮駅から歩くこと5分ほど、
鳥の丸焼きを大量に焼く光景が見えてきました!
韓国ではトッタというそうです。
さっそく店内に入ります。
韓国の昔ながらな長屋の雰囲気の中、ゴザの様な席に通されました。
席に着くなり、
参鶏湯?と言われたので、
烏骨鶏の方と告げると、
何故かおーと言われる。
まぁ値段が倍ぐらいするしね。
注文後、
キムチとカクテキと人参酒とお茶が提供されました。
すると五分ぐらいすると
烏骨鶏の参鶏湯が登場!
濃厚そうでしょ!
黒いでしょ!
グロいでしょ!
グツグツしてて本当にうまそう!
まずは人参酒をグビッとやっつけてから、
参鶏湯を一口。
うまい!
うますぎる!
濃厚!
先ほど朝食を食べたばかりなのに、
ペロリと平らげてしまいました!
また訪韓する際は絶対寄ろうと思う思います。
22000ウォンを払う価値ありありでした!
次に行ったのは
戦争博物館。
板門店の勉強ついでに
いろいろ見た韓国映画とかで
朝鮮戦争に興味を持ったからいきたかったところ。
着くなり感じたのは、
この日、朝からかなり寒かったんですが、
この周辺は格別に寒く、
マイナス13度・・・。
耳がやばかったです。
肝心の内容はというと、
正直、日本の事結構ボロクソに言ってるかなぁ
と思ったらそうでもなく、意外な感じがしました。
韓国びいきな視点ではあったものの、
淡々と事実が羅列されてました。
朝鮮戦争についていろいろわかり来てよかった。
入場料もただだしね。
兵役中の軍人さんも勉強しに来てましたよ。
下の写真は
朝鮮戦争で命を落とした人たちのドッグタグで作ったオブジェ。
※もともとドッグタグが欲しかったワタクシは
これに触発されて
帰国後速攻スターリングシルバー製のドッグタグを作ってしまいました。
ちなみにこの戦争博物館では
独島の事だけはかなり大げさに主張してました笑
次に行ったのは
韓国の食品売り場が見てみたくて、
ソウル駅にあるロッテマートへ。
やはり国によって置いてるものって違います。
珍しいとこでは
巨大なキムチコーナー、
巨大な韓国海苔コーナー、
高麗人参コーナー、
干し鱈コーナーなどなど。
国民性が出ますねー。
オデンやチヂミ、トッポギ等のイートインコーナーもありました。
楽しい。
海苔やキムチをスーツケースに入りきらないぐらい買い込んじゃいました。
そんなこんなで
時間も15時ほどになり、
ソウルともお別れの時間。
ソウル駅からまたAIRPORT TRAINにのり
仁川国際空港へ向かいます。
惜しみながら今回はずっと車窓からの景色を楽しみました。

ほどなくして
空港につきチェックインをすまし、
最後の大行事へ移ります。
奴を食べるのです。
韓国の国民食。
チャジャンミョン。
韓国版ジャージャー麺です。
じゃーん

これはうまそうだ!
一口食べる。
完全にジャージャー麺の劣化版。
ざんねーん。
これは本当に残念・・・。
おいしくなかった。
また違うところでチャレンジしよ。
と、最後の最後でやられましたが、
全体的にいい骨休め、息抜きが出来ました。
海外はいつも刺激溢れていて好きです。
またお金貯めて、韓国なり、ほかの外国なり行きたい。
また日常からがんばろう!
グッバイ、韓国!
最後に・・・
これを書いている時点では、
北朝鮮が終戦協定を白紙化して、
なかなか板門店にも行けなくなるだろうし、
朝鮮戦争再開なんてことも、
後々あるかもしれません。
ただただ傍観する事しか出来ませんが
南北がうまくいく事を切に願っております。
日本以外で唯一2度地を踏みしめた国へ、
ファイティン!!!!!
カムサハムニダ!!!



































































