箱を開けてため息をつく
昨日オレンジボックスと、ハイブランドジュエリー空き箱の山を整理していました。
ハイブラジュエリーの箱、なんで取っておくのかな?と思いながら収納ケースに片付けて
(こちらのXL2箱分...)
エルメスの小箱はほとんど中身が入っているので、棚に種別に整理していました。
もう一生ぶん買ったであろうお財布類。
使わないけど増え続けるツイリーとカレとカシシル。
そして、ため息が止まらなかったのは
異常な数のチャームの箱の山。
特にロデオとペガサス。
極め付けは6年前に50万で買ったケリードールチャーム。
当時、このケリードールチャームを嬉々として買ったのです。そんな自分が今は信じられません。
使わないチャームに50万出すなら、ジュエリー買う....。大きくため息ひとつ。
手持ちのロデオやペガサスの中には、二度と買えないであろう、当時顧客の上から紹介されていた希少な色などもあります。初代ペガサスが発売された時は、どの色を選ぶかでエル友と話をしたことも。全てが懐かしい。
回顧するそのくらいの距離が、いまの自分のエルメスとの距離なんだなと改めて実感。
一方で、ご近所もお出かけもほぼエルメスのバッグしか使わない。
エルメスのバッグも一生分買ったということでしょうか。
先日、デパートへ行った時、突然ツイリーを付けたくなって、バッグにリボン結びして出かけました。100本くらいあるツイリーの中から、新作でもなんでもなく、その日のファッションに合った、昔の一本を選びました。最新のものでなくていい。好きな色、柄のものは、きっとずっと好き。
こちら、以前書いたツイリーの使い方のブログ
コレクターで良いことは
持っているものが多いので、バッグもシルクも何かしら、その時の気分によって使いたいものがあること。
コレクターの悪いことは
使わないとわかっていても、手離せずに積み上がっていき、ため息も増えていくこと。
ジュエリーはいずれ娘に全部譲っても、箱がなければさほど場所を取らない。
でもエルメスは保管だけで一部屋使うので、きっと拒否される気がする。
コレクターとして、
正しいコレクターのあり方を考えます。
おしまい。
⭐︎ツイリーいろいろ⭐︎
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