何度も面白いところがあった。
それが最初は気に食わなかった。
^_^けど、それが周りのみんなを面白くを和ませていることがわかった。
なんで先生が、確実に笑うと保証できないのに、あそこまで突っ込んで笑いを取ることができるのか?
エプロン、ご飯を買いに行くと言っているのに、この段階でエプロンはさすがにないだろうと思ったのだが、とても面白いと思う。
言い方も、何かとぼけた言い方してて、笑ってしまった。
俺も、あいつになりたいと、
彼は一昔前の私だった、けど、仕事で使えるのはいつでも自分の考えを持っていつでも真面目に話すことができる人だ。
私は仕事で頼られたかった。ただ知識を持って真面目に振る舞うことが最善だと思って生きてきた。私はこの11ヶ月で変わってしまった。
けど、あのちゃらんぽらんは
圧倒的に面白い。足して、真面目なことを言っていないのに、あの余裕さとふざけ具合で先生も笑っていた。
真面目にやることじゃない。少し脱力して面白くすることが良くするのに。
私はずっと間違えていたのだろうか?
いや、違う会社なら、その振る舞いでよかったのに。
けど、あの授業では、何も結果を残すことができなかった。
ただ、真面目に発言して、ただ真面目に良いアイディアを考えて、自分が間違っていないかどうかを気にしていた。
いつからこんな気難しい奴になってしまったのだろう。
面白い方が持てるのに。
さぁ、ここで彼が使ってたスキルを紹介しよう。
❶彼は私が自動販売機の場所がわからないと、その場所まで案内してくれた。
私はこんな茶番には、騙されないぞと思いながらついていった。
しかし、本当に損家得家で考えたら、私は男に絶対自動販売機な場所なんか教えない。
けど、あのチャラポランは、自動販売機まで案内してくれた。
だけど、私は水だけ買ってまぁありがとね、私が買うのを見届けて最後までついてきてくれた。
机に戻って、あの子が水の場所を教えてくれたんだと女の子に話すと、その女の子はあのトランポリンを素晴らしいと言った目で見ていた。
私は利用されたと思った。
❷
あぁ何も見返りがないのに、なんで他人に優しくできるんだろう。
そんなことしたって、時間の無駄じゃないか、
けど、あのチャラプランは、人に優しくして笑もとって
私は途中で自分が何か大事なものが欠けているんじゃないかと思うようになってきた。
そして、あのチャラポラの友達は、授業が終わるときに、講師がいつもドアを閉めるのだが、そのドアを先回りして閉めていた。
その友達を見た講師はありがとうございます。このような振る舞いができるのは素晴らしいですよね。。
私は思った、最後までくっちゃってドアの近くにいたのは私なのに、私はどうなんか目もくれずに、自分の席へスタスタと戻って行った。
ドア閉めるなんて考えなかった。自分が時間内に席に座れれば、他の事はどうでも良かった。
あの子たちを見てると、自分が情けないことに気づく。
けど、こういった優しさを持っているのを私は見て、思ったことがあるんだ、それは昔の自分だ。
私はいつも人に尽くしてきたけど、それでは自分の時間が減ると気づいたんだ。人にばっかり尽くして、何もいいことないじゃないか。ならば、こんな優しさやエゴは全部捨ててしまって、自分のやりたいようにしてしまおうそう思った。
そうすることで、もちろん気分は楽になったし、誰かが困っているのを見ても、まだ自分にその見返りがあるかどうかを考えてしまっていた
だってこれ以上自分の勉強の時間が減るのは嫌だし、自分のプライベートが減るのは嫌
けど、そんなテイカーの人がギバに勝てるのだろうな?
いや、勝てない。常に与え続ける人がリーダーであったり、常に与え続ける人が、私の上司の上司であったりする。
私はチャランポラを見て、
社会の厳しさ、またにしなと思っていた。
けど、先生に褒められるのはちゃらんぽらんなんだ、
奪われるか奪われないかじゃないんだ、私はそういうことばかり考えていたのだが、ちゃんと与えたいと思った。
だってイエンベンだってそうしてるし、
あの20代の治験と言う本にも書いてあった。
人は得たものしか排出することができない。
優しくされれば、他の人にも優しくしようとう
厳しくされれば、人に厳しくしてしまうかも。もしれない。
経験が人の気持ちを変えるのだろうか?
今まで、彼が何を得て、どんな考え方をしたら、そうなっていったのだろうか。
しかし、私は彼から学ばなければならないし、彼に感謝しなければならない。嫉妬はそのままで終わってしまうのだ。
私がしたいのは嫉妬なんかじゃない。
彼から得て、恩返ししてることだ。
より幸せになってやる。
今日、学びを与えてくれてありがとう、恥をかかせたなふざけるな。
どちらの感情も強くねついてしまったが、とても楽しい1日であることに変わりは無い。
あと、彼から学んだことがある。
彼は常に私の後輩にも優しくしていた、
イケボじゃん、と言うふうに私の後輩を褒めていた。
男褒めてどうするねん。
そう思っていたのだが、私は頭に稲妻が走った。
人のことをよく言う人は、女の子にもよく言える人なのだ。
そういった些細なことを褒めると嫌なことをされたと思う人はいないし、
しかも、わざとらしくないのだ、
私はグループワークで、女の子と一対1でウキウキしていたのだが、途中からあのちゃらんぽランが気になってしまった。
このグループワークで、私は隣の女の子に好かれなくてはいけないのに、いかに私が真面目で仕事ができるのかを誇示してやらなければいけないのに。
けど、女の子が聞きたいのはそんなことじゃなかった。大学文系なんですね。理系なんですね。お仕事いいですね。
こんな真面目で堅物な話。誰が好きになるだろう
そして、グループワークは終わりを終え、
フリータイムの時間になった、彼は、女の子にスマホケースについて聞いていた。
また、自分がサンリオを知らなないのいいことに、
適当にポムポムプリンとか、アイスクリームなんとかとか言って笑いをとっていた。
ふざけるな。
女の子はとても笑っていた。
そして、私がいかに周りの目線を気にし、
自分を賢く見せることに1点集中していることがわかってしまった。
彼は違う。他人の関心。他人に常に興味を持ち、自分はおちゃらけてちゃらんぽらんな一面を見せる。。
私と正反対であることに気づいた。
あぁ私は何を学んでいたのだろう。本立たくさん読んでるのに。
頭の良さは持てるに直結しないことを今日学んでしまった。
自然体で笑いが取れる。自然体で、女の子を笑わせることがで
教習所これから行くんだ、まだ免許持ってないのと驚く女の子、
私はほらみろ、今更免許なんてと思っていたが
問題はそこじゃない。
彼はそこから女の子に免許持ってるか持ってないかを聞いて、車持ってるかきいて、
車持っているなら、運転しろよ。免許よこせよ。
面白い嘆きだ、この会話を聞いて気づいてしまったのだが、これは免許を持っていない人しかできない会話なのだ。
自分に力がないことを良いことに
それを全面的に押し出して免許を持っている人のリスペクトはしつつ
自分は持っていないのだから、それをよこせとありえないこと言う
そんなゆうも溢れる彼にみんな笑っていた。
もういい今日は何もかも参拝だ。
けど、学べたんだ
人に嫉妬して終わる。1日じゃないことを願うよ。
まだ彼の話し方、あの間の取り方全部真似してやる。

