公立高校定員割れなのに
合格する都道府県と
そうでない都道府県がある
定員割れであっても
高校卒業できる能力がないと
合格させるべきではないと思う
特に素行が悪い場合
学力は低いけど頑張りたい
と思って進学した子たちに
授業妨害などで
迷惑かける恐れがあるから
また
知り合いの旦那さんが
低学力の高校勤務の場合
生徒指導でクタクタ
早く転勤して欲しいと
言ってた
働き方改革に逆行する
昔はお金がない家庭の子は
お金がないから公立に入るように
と親も言ってた
経済的に厳しい子は
公立しか選べなかった
今は
経済的に低い子は
就学支援金があるから
どちらも選べる
逆に
ある程度の収入の家庭の子は
どちらも選べない
なぜなら
あの制度には
収入のみで割り振られ
家族構成が全く考えられてないからだ
兄弟が多かったり
上が大学生だったら
経済的に無理
世の中不公平
なんで税金いっぱい払ってる
家の子が
公立しか選べなくて
そうでない家庭の子は
どちらも選べるのか
親の収入で
中途半端に収入のある家の子は
公立しか選べない
今の
高校就学支援システム
収入で考えるのは
どう考えても
子供からみれば
不公平だ
改善すべき
それと
公立高校の設備にお金をかけなさすぎる
設備面を考えると
お金持ちは私立に行く
公立高校は定員割れ
世の中の親は教育費にお金がかかるから
お金を使わない
そうすると
経済も回らない
公立高校は
ボランティア施設ではない
低学力すぎる場合
社会で働ける
何かを身につける必要がある
親の見栄で
公立高校普通科にいくと
その後の人生で
子供が苦労する
子供の可能性を考え
特別支援に通わせるのが
長い目で見れば
子供の幸せの場合も多い
障害者枠で採用する会社もある
私の子供がそうであれば
一つでも
二つでも
できることを増やして
そういう会社に就職させ
社会との関わりを持たせたり
自立して
収入を得る喜びを持たせる
人生にしてあげるけどなぁ
結論としては
落とすには
落とす理由がある
よって
定員割れだからと
無理に
合格させる必要はない
と思う