格闘技 | 小川夏鈴 OFFICIAL BLOG

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書き殴り日記

お手柔らかにお願いします

 
 
 
 
どんなに疲れた日も
月曜日と木曜日はジムへ行くと決めている。
頑張る週は、土日どちらかも行く。
 
一度行くと三時間半みっちり、信じられない汗が流れる。
快感。
 
 
とてもお世話になっている先生と
筋トレ部を結成して一緒に励んでいる女子達に会う楽しみが原動力となっています。
 
 
女子達…という響き…
 
 
 
私はキックボクシングのジムに通っていて、
始めてからかれこれ二年になる。
 
 
アクションもできる役者になりたくて
専門の方に教わっていたのですが、
ひとつ格闘技を極めることも
きっとプラスになるんじゃないかと
 
 
あとは。漠然と、
強くなりたいという思いがずっとあった。
 
こんなことを言うと変な顔をされるんだけど、人間誰しももっている欲求ではないでしょうか。
 
 
本当にただ漠然と、強くなりたい
 
一番シンプルでかっこいい思いだなと思う。
 
 
 
その、ただ漠然とした思いに導かれ
この二年で私はなかなか強くなりました。
 
 
 
格闘技のトレーニングにおける最後の境地、
自分との闘い
 
これが私の性格にひたすら合っていて
 
昔から運動神経は良くないけど
持久走が得意でこれなら運動部の子とも張り合える!という唯一の分野だった。
 
 
運動神経も瞬発力もセンスもいらなくて、
ただ自分と向き合って黙々と走るその競技が
とてつもなく尊いものに思えて
 
 
早大劇研時代も、
毎日筋トレして走り込みさせられたけど
ランニングは女子で一番とる!って思ってた笑
 
 
 
すこし話は逸れましたが、
キックボクシングも結局自分との闘いでどんなメニューをやっていてもどこまでこだわるか、どこまで粘るか、
それは全て自分次第だなと痛感する。
 
 
私を盛り上げようと指導して必死に声を掛けてくれる先生や、
ミットを持ってパンチやキックを受けてくれる仲間、
(殴ってもらう感謝、殴らせてもらう感謝、、、これめちゃくちゃ良い言葉ですよね。ジムに体験で行った際に会長が仰っていて感動した)
 
そういう色んな支えの元で練習をしていて
その有り難みにじんわりしながら
予想以上の力を出せたりする。
 
 
私は試合に出たことはないけど、
それこそ相手がいるから闘えるわけで
 
そんな格闘技における当たり前のことを
自分も始めてからちゃんと認識するようになって
 
そこに関わる方々への尊敬の念が溢れています。
 
当面の目標はアマチュアの試合に出ること、そして勝つこと。
 
やるからには勝たなきゃね、
これだけ向き合ってくれる先生や仲間がいるんだから。
 
 
中高と文化系の部活だったので、ここにきて体育会系を存分に楽しんでます。
楽しい。ファイトーって叫びあう感じ、好き。笑