大阪から山形県にやってきた
われわれ一行
空港からホテルまでの移動中は
窓の外の雪景色に
大興奮
観光気分…
しかし、飛行機もバスも
すべてが遅れていて
さらに、バス停からホテルは
目と鼻の先では、あるものの
大きな荷物と息子を抱いての移動は
まさに、ペンギンの散歩状態
ルームキーをもらったら
すぐに、スーツケースの中から
通夜に必要なものを取りだし
息子のオムツ交換をして
(トイレトレーニングがうまくいかず、完全オムツで助かった!中途半端にパンツデビューしていたらと思うと…(°Д°))
予約のタクシーに乗って
セレモニーホールへ向かいました
さて、通夜の服装ですが
事前の確認で
通夜は、普段着!
と言われていました
平服
ではありません
普段着
喪服(ブラックフォーマル)では来なくてよい
山形では、みんな普段着だ
とのこと
そうはいっても…
少しきちんとしたものをと考えてしまいがちですが
ところ変われば、常識も変わり
本当に普段着でした!
夫は、UNIQLOのチェックシャツに、黒のトレーナーとベージュの綿パンツ
このトレーナー、旅行用のパジャマにしているものです
黒い普段着が他になかったので
私は、UNIQLOの黒のカットソーに、黒のフリースとUNIQLOのグレーなワイドパンツ
トータルUNIQLO!
息子は、裏地もこもこのグレーのトレーナーと紺のスウェット地パンツ
トレーナーには、デカデカとトラックがプリントされています
THE!普段着!!!
でも、これが正解でした
通夜室に着くと
親戚と近所の方がたくさんいらしゃいましたが
同じような普段着でした
喪主やその妻も、もちろん普段着
そして、服装だけではなく
このあと、通夜から告別式にいたるまで
私の実家のある大阪とは
まったく勝手が違っていました