次の日の朝 次男をホテルから送り出した後は、母は自由時間
さて、どこへ行こうか~
WAKUWAKU
LOFTビルにも行きたいが、OPEN10時半・・・まだまだ時間がある
デパートもまだ開店前・・・
など、考えながらフロントに置いてあった梅田MAPを見ていたら
良いとこみっけ===ここだ
ここへいこう~
梅田駅近くにある、かりんこんが興味を持った場所
それはここ

歯神社ですって==
こんな所があったんですね~
ちゃ~んとしっかり、お参りさせていただきました
もちろん、この 「なで石」も、しっかり撫でさせていただきましたよ~
歯神社HP より
当社は社名を「綱敷天神社 末社 歯神社(つなしきてんじんしゃ まっしゃ はじんじゃ)」と称し、今から数百年前に梅田一帯が大洪水に見舞われ、あわや水没するかにみえた折、地元の人間がお祀りしていたお稲荷さんの御神体である巨石(本殿地中深くに鎮座)が、流れ来る水を歯止めし、梅田の水没を防いだことから、歯止めの神さまとして慕われました。のちに歯止めの語呂が転じて歯痛止めにご利益があるお社といわれ、いつの頃からか歯神社とよばれるようになりました。
明治の初年頃に地元の人間だけでお祀りしてきた歯神社をちゃんとした神社としてお祀りしようと、大阪市北区神山町に鎮座する綱敷天神社の境内飛地末社(けいだいとびちまっしゃ=御本社境内の外にある小さな神社の意)としてお祀りされるようになりました。
また先の大戦の折、大阪は大空襲に見舞われ、梅田一帯は火の海となりましたが、この折も歯神社までは火が届かず、戦火を歯止めしたともいわれています。
現在では、全国の歯に悩む方々をはじめ、歯科医、歯科技工士などの歯の医療に関わる方々や、歯科医師を目指す学生さん、歯ブラシ・歯磨き粉・歯に関するガム・入れ歯など歯に関わりのあるお仕事をされる方々の参拝が絶えずあり、「歯磨きは己の心磨き」の心と共に、歯の大神さまとして慕われています。
http://www.hagamisan.com/
その後、大阪駅周辺を迷いながらウロウロしてると
次男から「もう、終わった~」と連絡が・・・
時刻は10時・・・は、早すぎる・・
9時半に始まって10時に終わるなんて
まあ、推薦入試だから面接オンリーで受験番号も1 だったしな==
この30分の為に、田舎者を大都会に呼びつけるなんて、大した大学だわ~
ま、仕方ないか~近くに入れる所がなかったんだもの。。
この親にしてこの子あり
・・そんなことを考えつつ、そして息子と合流、
さ、次はどこに行きましょうか??
③へつづく