2019年12月25日付でEgofiLterを退団しました。
今後は年代果林(EgofiLter)ではなく、
年代果林として活動していきます。

芝居は楽しいし続けていきたいし、
休むことはあっても、
辞めるときは人生が終わるときなので、
あと休む予定も今のところないので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。

劇団粋雅堂『NIGH』
2020/1/16(木)~1/19(日)
@池袋KASSAI

 


【タイムテーブル】
1月16日(木):19時
1月17日(金):19時
1月18日(土):14時/19時
1月19日(日):14時/18時
(全席自由・開場は開演の30分前)

【チケット】

前売:3,000円
当日:3,500円
中高生無料


ご予約受付(年代扱いフォーム)

https://www.quartet-online.net/ticket/nigh?m=0ofhbgf

【作・演出】

神田川雙陽

【あらすじ】
「――これは、“ひとりぼっち”だったヒトが、新たな知性と出会う物語。
そしてヒトと彼女たちが、“ふたりぼっち”に戻るまでの、短い季節の物語だ」

近未来。人間と、人間によく似た人工の知性「NIGH(ネイ)」たちが共存する社会。
戦争も侵略もないまま受け容れられた新しい知性たちは、しかし、
完全な排除と差別を消し去ることはできず、人類とネイたちの短い蜜月は終りを迎え、
ネイたちは新造された「銀河鉄道」で人類の生存に適した
系外惑星の探査のため総移住を目前としていた。

往くと決めたモノ、残される者、はぐれモノ、同胞を棄て個としての答えを探すモノ…。
同じ知性であっても誰一人同じでない、けれど同じ“ひとりぼっち”たちが、
それぞれに旅立ちの日を待つ、狭い地球の地表面に、決断と諦めと別れのエピソードが降り積もる。

そしていよいよ出発の日が近づく中、NIGH の発明者・萠葉璃璃が、
放棄されたはじまりのネイ・アルマの巨大な亡骸を訪れるところから物語が始まる。

ロボットアームやアンドロイド、レーザーやモジュラーシンセなど、
最先端のテクノロジーと演劇が、物語で/舞台上で融合する。
劇団粋雅堂5年半ぶりの最新作。

【出演】
麻草 郁
天音(ケンサンエンタテインメント)
伊藤 優
大沢ギンペイ
鹿島 曜
小林夢二(少年王者館)
じゅりあん

高栖万季
年代果林

ヒヒカロ

藤元結月(IAMエージェンシー)

安永桃瀬
渡辺菜友

ALMA ほか

【スタッフ】
舞台・音響・照明・プログラミング:神田川雙陽
宣伝美術:山口 雨
舞台監督・制作:名前はない劇団
制作補:中馬真弥(劇団中馬式)
ロボティクス協力:東京藝術大学
制作・著作:劇団粋雅堂

 

【公式ページ】

https://nigh-robot.tumblr.com/

 

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12/24(火)王子小劇場にて開催されます『モノローグ演劇祭』の決勝戦に

エキシビジョンとして出演させていただきます。

演目は予選・準決勝で上演しましたものと同じ

「松野君への手紙(あるいは恋するニワトリが生んだタマゴ)」になります。

 

 
ご予約はこちらから(全出演者共通フォーム)
備考欄に「年代果林目当てです」的な旨を書いていただけると私が嬉しいです。