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クラチャン目指して

今年から、埼玉のコースのメンバーに。5年以内のクラチャン目指して頑張ります。

この3ヶ月くらい、80から84くらいの幅でしかスコアが出ない。

 

元々の僕のゴルフの特徴なのだが、良い方にも悪い方にもビッグスコアが出ない。

 

悪いほうのビッグスコアが出ないのは、ドライバーが得意だからだと思う。

基本的にOBは打たないし、フェアウェイキープ率も6割近いのでまずまずだろう。

とりわけ苦手なクラブもないので大崩はしにくい。

 

逆に、良いほうのビッグスコアが出ないのは、セカンドショット以降に課題があるから。

6割近く、セカンドショットをフェアウェイから打てるのに、何回かに一回は、

イージーなセカンドショットを大ダフりしたりして、もったいないミスをする。

 

結局、毎回、ハーフで4ホールから5ホールは、ボギーになってしまい、

40とか41くらいのスコアで終わってしまう。

 

あとは、パッティングかな。

打ち切れないことが多いので、すごく入る日、みたいなのが少ないと思う。

 

もう一段、成長するためには、

・アイアンの精度UP

・アプローチの技術向上

・パッティング しっかり打つ

 

ここらへんを練習と実践で磨きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

練習備忘録

①テンフィンガーの欠点は右手の使いすぎ。
右手の親指は、宙に浮かせるくらいが丁度良い。中指から小指までの3本と、人差し指を若干引っ掛け気味にして、縦にローテーション。
インパクトからフォローにかけてヘッドを立たせていくイメージ。

②テイクバック
ゆっくりと、トップで一呼吸置き、
下半身から始動。
肩はしっかり回す。

③テイクバックまでは、ベタ足の方が安定している

ダンロップ・スリクソン福島オープンで、時松選手、初Vでした。

初日から最終日まで絶好調でしたね。

ショットはたまたま好調だったのかもしれませんが、とにかくパッティングが上手いですね。
パッティングが上手い選手は、地味ですが安定的に活躍すると思いますので
今後も期待したいです。

もう一つ話題になったのが、ベースボールグリップですね。





この写真を見ると、左手の親指もシャフトに乗せてませんので、右手と左手が
全く重ならない完全なるベースボールグリップです。

僕は、左手親指はシャフトに乗せて、その上に右手をかぶせているので、
ベースボールグリップとは違いますので、テンフィンガーと呼び区別しています。

僕はベースボールグリップは、やってみましたが、あまりに左右の手がばらつくので
打てませんでしたが、テンフィンガーは本当にお奨めです。

先日練習場で、20年愛用したオーバーラッピングで久しぶりに打ってみましたが、
もう全く打てません。
二度と戻れないでしょうし、今現在戻りたいとも思いません。

練習量の少ないアマチュア、特に、アベレージゴルファーにはお奨めです。

アベレージゴルファーにとって、左手主体のオーバーラッピングで
手首をリストターンさせて綺麗にダウンブローに打つのは、至難の技です。
豊富な練習量が必要です。

テンフィンガーグリップにすることで、右手もつかいやすくなり、
リストターンもしやすくなるので、ダウンブローにも打ちやすくなります。
僕はグリップを変えただけで、即座に劇的にアイアンショットが良くなりました。

僕が劇的に良くなり、JGAハンディも6.7まできたので、
周囲でテンフィンガーグリップ愛用者が増えてきました(笑)。


やってみて、すぐに判断できると思います。
合う人は、感覚的に即合います。

そもそもアマチュアには良いグリップだと思いますし、
時松選手の活躍で、今後ますますベースボールグリップや、
テンフィンガーグリップが増えるような気がします。


僕もこのまま早く片手ハンディまでいって、テンフィンガーの良さを身をもって
証明したいと思います。





 
ここ3ラウンド連続で70台をキープしている。


武蔵松山カントリー(バックティー) 79

石岡ゴルフ倶楽部(バックティー) 78

若洲ゴルフリンクス(レギュラーティー) 77



テンフィンガーグリップに変えてから良くなったショットに加えて、

最近特に重点的に練習しているアプローチが、ちょっとづつ良くなってきており、

あきらかに寄せワンが増えている。


状況によって、SW、AW、PWを使いわけているが、だんだんそれぞれの距離感が

分かってきた。

特に、ランニングアプローチにおけるPWがだいぶ良い感じ。

結果は数字にもあらわれているので、ここで、テンフィンガー前(5ラウンド)と

後(7ラウンド)とのスタッツを比較。



■平均ストローク数

83.6 ⇒ 81.4

■平均パット数

1.9 ⇒ 1.87

■パーオン時の平均パット数

2.18 ⇒ 2.15

■パーオン率

37.8% ⇒ 48.4%

■フェアウェイキープ率

58.6% ⇒ 57.1%

■パー以上率

47.8% ⇒ 53.9%

■ダボ以下率

10% ⇒ 9.6%

■リカバリー率

28.6% ⇒ 36.9%

■サンドセーブ率

25% ⇒ 27.3%


フェアウェイキープ率以外は軒並み数字が良くなっている。

素直に嬉しいーー。


とはいえ、今後の課題としては、まずはパットの向上ですね。

パーオン時のパット数が悪すぎ。。。3パットの多さを物語っています。

あとは、ダボ以下率も高過ぎ。。。ダボ、トリなどの事故を減らさないと。。。

そして、アプローチはまだまだ向上できるのでリカバリー率もまずは4割目指します。


しばらく大きな競技はないので、じっくり練習したいと思います。







日曜日のクラブ選手権1回戦

5&4で負けました。。。
完敗です。

相手は、過去3回クラチャン獲ってる方。

負けて元々で思い切っていけましたので、メンタル面ではこちらの方が
有利だったと思います。

なので完全に実力差ということになります。

ドライバーからセカンドショットまでは、互角に戦えてました。

明確に差を感じたのは、アプローチです。

同じような状況から、相手は、僕の半分くらいの距離につけます。

そのうち何発か、1パットで決められて、徐々に差が開いていきました。

負けた悔しさはあれど、得意のドライバーからUT、ミドルアイアンのショットは
今の力を発揮できました。

当初の予想どおり、アプローチの差で負けたので、実力どおりの結果に納得です。


また来年に向けて、課題のアプローチをしっかり練習していきたいと思います。