用事があり、娘のところに一泊してきた。
半年前、
入院中 ドクターの勧め(?)で
半分いやいやながら
試験外泊をした事を思い出した。
病院と自宅の中間くらいに位置する娘宅に試験外泊。
その頃 院内移動は車椅子だったので、
病院以外に出掛ける事が
不安で仕方がなかった。
どうしても左に傾き、
まっすぐに座ることさえ不安定な状況だったので、
娘婿の運転する車の後部座席で
娘と息子に両側をガードされ、
しかも、吐き気もあったので、
ガーグルを膝の上に乗せていたっけ。
家に着いても支えがなければ倒れてしまいそうだったし、
ダイニングの椅子に長時間座っていることも一苦労だった。
もちろん
トイレは誰かに付き添ってもらうか、
壁づたいにヨロヨロと……だった。
半年ぶりの娘の家
相変わらずふらついてはいるが、
誰かの支えが無くても歩けてる。
ちゃんと椅子にも座れてる。
一人でトイレにも行ける
遅々とした回復に
業を煮やしていたけれど、
少しずつ、
本当に少しずつ出来ることが増えていることを実感した


でも、
本音を言うと……
自分では、
もっと回復していると考えていたので、
まだまだ だな~と
見込み違いを痛感した二日間でもあった




頑張らないと!!
もっと若かったら、
とーーーっくに回復してるんだろうなぁ……