今日は専門学校の時からの友達が
子どもと一緒に遊びに来た。


彼女は
とっても真面目ないい子。
子育ても立派に真面目に頑張っている。

前に遊びに来た時に、喜ぶと思ってたくさん子どものお菓子を用意して待っていたら


彼女の子どもは
お菓子もジュースもまだ口にした事が無いとの事。


うちの子達は隣でここぞとばかりにバクバクお菓子を食べていて、何だか気まずかったのを覚えてる。


その教訓を生かし
今回は大人が食べる分だけのチョコレートを用意した。


良かった。


未だ
彼女の子どもはお菓子もジュースも未知の世界だった。


私も最初の子育てはかなり育児書通りに頑張った。離乳食も刻んだり、裏ごしたり、食べやすくトロミをつけたり


ジュースやお菓子もとんでもない!
あげてもタマゴボーロとハイハイン。
薄味自然派手作り。

でも
疲れちゃって途中で気付いたよ。





キモーイ…。


素敵な事なんだけどね、子どものために は。

私には無理だったね。

今気を付けてる事と言えば、
フリカケを2袋かけない
とか?
サッポロポテトで野菜を補う
とか…?


恥ずかしくなったよ彼女の立派な姿勢に。

子どものお昼ご飯にお弁当を持って来てたけど、
中身が

海苔巻きご飯
チビウィンナー
チーズ

そして
ただ茹でただけの
ブロッコリー二つとカボチャ。

この野菜達をどのように食すのか
興味津々で観察してたけど、この子がまた食べるのが早くてちょっと目を放した隙に

ブロッコリーとカボチャは
消えていた。


その間息子は
彼女にもてなすつもりで出した鶏の唐揚げを
「肉…肉…肉…」とつぶやきながら
全てたえらげ

アンパンマンジュースを3個飲み干し

じゃがりこに手を出した時
眠りについた。


あまりの子育て方針の違いに

私も眠たくなった。

今日1日は有意義に過ごせたと言うのだろうか。分からないけど、


気づきの神様と
電話で話せなかったのが
何より残念。