極道でなんていたくないよね。
どんどん自分の何かが壊れていくような…。でも
コントロールがきかない。はっきり言って自分が怖い時さえある。
でもね、本当は
とっても夢をみてたんだ。
これでも
妊娠した時は嬉しかったし、
その前から子どもが欲しいと思っていた。
私の家族と言えば
親が決めた相手と結婚した両親と
酒乱のじいさん。
酒を呑むと暴れてガラスの灰皿が飛ぶし、私たちは親戚の家に避難して歩いた。
ばあさんがこれまた家族全員を支配する極悪だった。よく火のついた線香を持って追いかけられて叱られた。もちろんジュッっとやられてね
。
父親もマスオさん状態で良く耐えてたけど変わりもんだ。
母親は私を大事にはしてたけど、
私の理想の母親像とはかけ離れ過ぎていて嫌いだった。
とにかく家族大嫌い。ケンカばかり。
団欒を過ごした記憶もなければ
顔も見たくなかった。
その後は両親も離婚して、じいさんばあさんも死んで
バラバラ。
まあ、母親とは気楽に過ごしてきた。
そんな、結婚なんて考えてもいない私にも
家族がつくれる
チャンスが来ちゃったもんだから
異常なくらいに期待しちゃったね…
。
家族を愛せなかったけど
自分が産んだ子なら…。
きっとその子は私を必要として
愛してくれて
私は無償の愛を注ぐんだ。
実際
生まれてきた我が子は
私のおっぱいもほんのわずかで拒み
お腹いっぱいでも
おしめかえても
私が抱っこしても泣き止まないのに
他の人が抱いたら泣き止んだ。
ちょっとお出かけで私と離れる時も
全然平気。笑顔で手を振っていた。
後追い??
ありません!
何で!?
大事で大事で
愛しくて一生懸命だったのに
夜泣きで全く眠れない日が何日か続いて
ほとんど眠れない日が数ヶ月続いても
何とか頑張った。
(ちょっとは布団にぶん投げたけど…)
なのに私が一番じゃないのかい…?。
…壊れてゆくよ
私に無償の愛は存在しなかった
こんにちは極道。
愛から憎しみへ
息子が4歳になった。今日もご挨拶は
「こんにちはおしり」
だったよ。
どんどん自分の何かが壊れていくような…。でも
コントロールがきかない。はっきり言って自分が怖い時さえある。
でもね、本当は
とっても夢をみてたんだ。
これでも
妊娠した時は嬉しかったし、
その前から子どもが欲しいと思っていた。
私の家族と言えば
親が決めた相手と結婚した両親と
酒乱のじいさん。
酒を呑むと暴れてガラスの灰皿が飛ぶし、私たちは親戚の家に避難して歩いた。
ばあさんがこれまた家族全員を支配する極悪だった。よく火のついた線香を持って追いかけられて叱られた。もちろんジュッっとやられてね
。父親もマスオさん状態で良く耐えてたけど変わりもんだ。
母親は私を大事にはしてたけど、
私の理想の母親像とはかけ離れ過ぎていて嫌いだった。
とにかく家族大嫌い。ケンカばかり。
団欒を過ごした記憶もなければ
顔も見たくなかった。
その後は両親も離婚して、じいさんばあさんも死んで
バラバラ。
まあ、母親とは気楽に過ごしてきた。
そんな、結婚なんて考えてもいない私にも
家族がつくれる
チャンスが来ちゃったもんだから
異常なくらいに期待しちゃったね…
。家族を愛せなかったけど
自分が産んだ子なら…。
きっとその子は私を必要として
愛してくれて
私は無償の愛を注ぐんだ。
実際
生まれてきた我が子は
私のおっぱいもほんのわずかで拒み
お腹いっぱいでも
おしめかえても
私が抱っこしても泣き止まないのに
他の人が抱いたら泣き止んだ。
ちょっとお出かけで私と離れる時も
全然平気。笑顔で手を振っていた。
後追い??
ありません!
何で!?
大事で大事で
愛しくて一生懸命だったのに
夜泣きで全く眠れない日が何日か続いて
ほとんど眠れない日が数ヶ月続いても
何とか頑張った。
(ちょっとは布団にぶん投げたけど…)
なのに私が一番じゃないのかい…?。
…壊れてゆくよ
私に無償の愛は存在しなかった
こんにちは極道。
愛から憎しみへ
息子が4歳になった。今日もご挨拶は
「こんにちはおしり」
だったよ。