ブライダル企画が残り撮影だけ、となっていたもののトラブルにより、コンセプトが白紙となり練り直さなければいけなくなってしまった。
リサに頼まれていた代替品を持っていていた棗は、そこでプライベートで着ようとしていたドレスを見てしまった棗。
「自分のモデルのイメージから違う」から、「ほんとは理想の好きなドレスと好きなブランドのロミーがコラボできたらと良かったのに、、、」と目を輝かせながら語るリサを見た棗。
担当者から、リサに対するイメージを聞かれ、「仕事に対するストイックさ、自分を大切にする意志を持ち、ある種の強さがある」と語ったら、「強さ」それは彼女の一面を引き出すことのできるワードなのではないか。とそこから、様々な案が出てくるように。
だがその案は、リサが好きなものとは反対の系統。。会議終了後棗はリサの担当者にとある提案をしたのだった。
資料を整理していた棗はいつの間にかうたた寝をしていて、斗真に抱き着いていた。疲れて帰ってきた斗真に棗は南条から聞いた斗真の頑張りを褒めたら、「頑張るのは当たり前。最大限勉強して、最短の二年で夏目さんの元に戻るため」と言って、眠りについたのでした。さらっと、このようなことを言える斗真ってずるいなと改めて感じた。。
会議後、店舗に戻ったら、星名から「メンズラインを試したい人が来て、初めてだから緊張したけど思い切って来てくれた人がいて、その瞬間に出会えたことがすごくうれしかった」と笑顔で報告をしました。星名くんの成長![]()
自分の言葉にあまり返事をしてくれない斗真に何かもどかしさを感じつつ、帰宅したら急に斗真が抱き着いてきて、「俺出張頑張ったし、ルックづくりも頑張った。夏目さんに会いたくて急いで帰ってきた。だから、棗さんに褒めてほしい」と、疲労+酒によってデレデレになってしまった斗真に困惑しながらも、褒める棗。
頑張りすぎないで。パリで体調崩してもすぐに行けないし、疲れて帰ってきても、何もできない。遠距離になるからこその心配事をぼそっと斗真にぶつけました
そして撮影当日。またもハプニング。薔薇が事故渋滞で誰か取りに行かなければいけない。と、そこに時間があるのは自分だからと棗は取りに行きました。
リサにメイクをしながら、棗のことを考えている斗真。そこにズバッと差すリサ。
どんなところが好きか、と聞かれ全部。と答えた斗真
優しいところ強がりなところ、ころころ変わる表情すべてが愛おしくてたまらない。と。ほんとにべた惚れだ。
撮影をしているのを見ている棗を見た斗真は何か決心をしたかのように感じたな