この年はめちゃくちゃ国産BLが豊富な1年だったような、、、

 

ということで、私的今年の国産BL BEST5を紹介します!!

 

今年の作品全て視聴できている訳では無いので、現在全話視聴済みの作品からとなります。

 

 

 

 5位  あなたを殺す旅

 

 

 

 

 

情に厚く侠気もあり、多くの組員から愛される若頭の片岡(和田雅成)。
しかし、とある騒動をきっかけに、組長の実子・桐井(遊屋慎太郎)の命令で、ほとぼりが冷めるまで行方をくらます旅に出ることに。そんな片岡の世話役を任されたのは、かつて組長の付き人をしていた組員・小田島(髙橋大翔)だった。
運転手兼付き人、時には性欲処理までする便利な世話係として淡々と役目をこなしていく小田島。だが、その胸中には “裏の使命”があった——。
小田島は、桐井から跡目争いに邪魔な片岡を「殺せ」と厳命されていたのだ。
7年前の抗争で起きたある事件を境に、片岡に対して強い憎しみを抱く小田島は、使命と復讐心を胸に、片岡と旅に出る。

2人きりの旅の道中、義理人情に厚く出会った誰もが好きになる片岡の人間的な魅力に惹かれていく小田島。一方片岡も、普段は寡黙で淡々としている小田島が見せる意外な一面に興味をもち、だんだんと二人の距離は近づいてゆく。
過去、使命、そして愛情。不器用に揺れる感情に苦しむ小田島が出した答えとは———。

旅の果てに、待ち受けるのは——死か、それとも愛か。
憎しみと愛情が交錯する、危うく切ない任侠ラブストーリー。

 

 

 

ヤクザBLが実写化するってなって驚きが隠せなかった。そしてキャスト公開。まさかの主演が和田雅成と知った時、ついに、、まっきーがと私は叫び荒れ狂った。

 

2.5次元も通っている私、和田雅成の演技力や原作の消化力の高さを知っているが、片岡、、かっこよすぎた。

義理人情に厚く、困難イケない男とわかっているけど好きになってしまうじゃん。。

 

そして、今回お初だった俳優さんの高橋大翔さん。。。いや、彼も魅力的しかない俳優さん。。。小田島の密かに抱える復讐心と片岡と過ごしていくうちに感じていく心。それが巧みに表現されていて魅力だし、後半にかけてまた任侠ならではの魅力が溢れてくるような気がしました。

 

 

 4位 Ifの世界で恋が始まる

 

 

 

 

技術職から営業部に異動して1年。専門知識はあるが口下手な加納彰人(醍醐虎汰朗)は、職場に馴染めず孤独な日々を送っていた。同期で営業部のエース・大狼誠司(中川大輔)とは、あるトラブルをきっかけに関係がこじれてしまい、憧れと劣等感の狭間で揺れている。ある満月の夜、彰人はふらりと立ち寄った神社で、古びた鏡を見つける。そこには「この鏡を見た人のなりたい姿が現れ、いつか本当にその姿へたどりつける」と書かれていた。その言葉に導かれるように彰人は「大狼から認められて、自然に笑いかけられる、そんな自分になりたい」と願う。すると突然、霧が立ち込め、“理想の自分”が生きる並行世界へと迷い込んでしまった――!目覚めた彰人を待っていたのは、気さくに声をかける同僚や、熱っぽい視線を向けてくる大狼――昨日までとは一転、彰人にとって居心地の良い世界で!?
夢のような日々の中で、彰人は自分の本当の気持ちと向き合い始め、やがて元の世界で見落としていた大切なものに気づいていく。理想と現実の狭間で揺れる想いの行方は――。
不器用で愛おしい――、すれ違う二人の再構築ラブストーリー。

 

 

この作品は今年最後の作品ですね。密かに始まったこの作品。かなり良作でした。6話なのもったいないって思うほどにあっという間。

パラレルワールドというどこか難しい感じがあるのですが、俳優さんの演技がとてもうまくどの世界のなのかがわかりながら見れたので、めちゃくちゃのめり込みましたね。

醍醐さんの演じる加納が最初はだれも近づくことを許さないようなオーラからのパラレル世界を越えてオーラが消えた瞬間の演技、そして中川さんのハスキートーンで加納のことを誰よりも心配し続けていた大狼のキャラクターの組み合わせがまたベストマッチで最高でした泣くうさぎ

 

 

 

 3位 PUNKS△TRIANGLE

 

 

 

高校3年生の時、純浦千明は友達の付き添いで見たファッションショーでカリスマモデル・アイと出会い、衝撃を受ける。3年後、服飾専門学校に通う千明は憧れのアイに、自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見ていた。あるとき、コンペで優勝すれば夢が叶うと知った千明は俄然張り切るが、共同制作の相手がモサくて超絶不器用な江永に決まり絶望する。そんなある夜、初めて訪れたクラブで不良に絡まれた千明を助けてくれたのは、あのアイだった。しかも彼から色気たっぷりに「夜遊びの仕方、教えてあげる」と迫られて。。。。。

 

もう、ドラマか決まった時からこの作品はすごく楽しみにしていたんです。。そして、キャストが公開されたとき、、まず長野凌大は付近で赤髪にしていたので納得。そしてまさかの相手が藤林泰也とわかった瞬間。うきゃーーーーと叫びましたね。。。。

 

そして、ウキウキの状態で見た第一話から心臓を掴まれましたね。。一人二役をする泰くんの演技力の高さと、普段とのギャップ、色気、、、全てが最高で、そんなアイに振り回される千明を演じている凌大のあ、この瞬間で恋に落ちたなとわかるような演技。そのすべてが重なった時、もうこの世界に入り込んでいました。

 

 

 2位 修学旅行で仲良くないグループに入りました

 

 

高校2年生の日置朝陽(藤本洸大)は、大きな問題に直面していた。クラスに友達が一人もいないまま2ヶ月が経ち、修学旅行の班決めの日が来てしまったのだ。途方に暮れていると、“四天王”と呼ばれている学園の一軍スター集団に「同じ班にならない?」と声をかけられる。
圧倒的に爽やかなビジュアルで、一際目立つ存在の渡会(簡秀吉)。
クールで近寄りがたい雰囲気の守崎(桜木雅哉)は、女子の沼化率No.1。
人懐こい性格のかわいい系男子、仲里(福田歩汰)はムードメーカー。
裏表のない性格でコミュ力お化けの堀田(清水海李)は、男子からも人気だ。

一方の日置は、平凡で目立たないタイプ。明らかな場違い感に「何かの間違いとか……」と後退りすると、「みんな合意の上だけど?」と、半ば強引に“仲良くないグループ”に入れられてしまった!

そして、不安と緊張で睡眠不足の状態で迎えた修学旅行当日。コンタクトレンズを落とした日置の手を渡会が躊躇なく握って歩いてくれるなど、不思議なほどに気に掛けてくれる渡会の距離の近さに日置は困惑する。一軍イケメンたちと過ごす修学旅行、一体どうなる!?

 

えっとはい。修仲にまんまと落ちたんですよ。この作品は後半にかけてより面白くなってきたような気がしています。

最初から渡会の日置に対する愛情は大きかったかのように感じましたが、それが次第に次第に大きくなっていく様子にこちらはズブズブ、、、

最終回まで待ち遠しかったし。アフターストーリー1話年内に公開しましたが、、、なんとアクセス集中につきサバ落ち

 

日置がかわいいって感じじゃなくて、男って感じなのがまた引き込まれた魅力なのかもしれなかった。。

 

 

 

 1位 被写界深度

 

 

高校生の早川秀一郎は、ある過去の出来事のために、大好きだった音楽を自ら捨て、心を閉ざしてしまっていた。ときには、その空白を埋めるために、誰かれ構わず身体を重ねることも。それでも心は満たされず、息が詰まるような苦しさに襲われたある日、早川は校舎の屋上へと向かう。空と海が美しく融けあう誰もいないその場所では、捨てたはずの音楽を自然に口ずさむことができた。

そんな屋上で出会ったのは、同級生の紺野遼平。無愛想だけれど、大好きなカメラにまっすぐ向き合う紺野に、早川は強烈に惹かれてゆく。けれど同時に、好きな事や夢に対してまったくブレない紺野と自分を比べ、どうしようもない嫉妬と劣等感を募らせていった。複雑な感情に押しつぶされそうになった早川は、ままならない想いをぶつけてしまう。その日以来、二人の関係は友情から別のものへと変化して────

そして、物語は大学生編へ。紺野は希望通りに美大でカメラを学んでいるが、早川とは疎遠になってしまっていた。
しかし、ある出来事がきっかけとなり、彼らの運命が再び交わろうとしていて……

 

私のトップはほんとにこの被写界深度なんですよね。。

 

まずほんとに映像美。。今年の作品の中で一番と言っていいほど映像がきれいなんですよ。そして、主演二人の繊細な演技。。

まっすぐ伝える紺野とどこか儚い雰囲気を持っている早川。それがうまく表現されているような気がしました。

 

高校生編もいいのですが、私がほんとに大好きなのは二人が再会したライブハウス。。

カメラで早川をとらえる紺野の目にやられます。。

 

 

 

 

実は、現在40までにしたい10のことを見ていたり、まだ24時赤坂でS2を見れていないのでこのランキングには入っていないのですが、私が今年視聴した国産BL作品のBest5は上記のとおりでした!

 

来年にはコスメティックプレイラバーのS2(先行で一話見ましたが最高です、、、)や、親友の「同棲して」に「うん」っていうまでなど、また来年も国産BLが豊富になりそうな予感ラブ

 

 

 

私的2025国産BL Best5

  1. 被写界深度
  2. 修学旅行で仲良くないグループに入りました。
  3. PUNKS△TRIANGLE
  4. Ifの世界で恋がはじまる
  5. あなたを殺す旅