おはようござりますぅ(^-^)
あたしがまだ17の小娘だった頃
同居してたおばあちゃんと口喧嘩をしまして
小娘だったあたしは
幼い時から苦労してきたおばあちゃんに
生意気にも意見したんですよね

内容は全く覚えてないけど
最後におばあちゃんに言い放った言葉は
はっきり覚えてる
「うちは間違えてるってわかってても絶対曲げへん!」
と言ったおばあちゃんに
「何歳になっても間違えてるって気付いてんやったら直すのが当たり前やろ!
それがでけへんおばあちゃんとは付き合いでけへん!」
と…
それから
おばあちゃんが大っキライになって
おんなじ家に住みながら
なるべく関わらんようにしてたなぁ…
クラブやバイトに明け暮れて
家の手伝いは文句言われんように
先に先に済まして
高校卒業後は会社に行きながら
バイトや友達と会う事で
家にほとんど居ず
早々に結婚して実家を離れたあたし
ふと
そんな大昔の事を思い出し
あたしは人の話を聞ける人になれてるやろか?
いくつになっても
自分の間違いに気づけてるやろか?
歳に関係なく
間違いを正す気持ちを持ててるやろか?
あの頃のおばあちゃんの歳まで
まだ12年あるけど
今 子供たちや妹たちや友達の話も聞けん
頑固ばばあになってへんやろか?
そんなことを朝からぐるぐる考えとります
(^_^;)
変われる自分でありたいな♪
( ´艸`)
ちなみに
おばあちゃんは今も我が道を貫いております
(^_^;)
アッパレ(≧∀≦)
ほなまた~
