じんましんの話をブログで読んで、
社会人になったばかりの頃に、
原因不明のじんましんに悩まされたことを
思い出しましたわ~。
毎晩11時になると、脇の裏というか、
背中と腕がつながっているところというか、
その辺りに必ず出ました。
決まって、右だけでした。
そして、出ているのは1時間だけ…。
病院に行っても、原因がわからず、
薬もらって、青魚を食べるなと言われるだけ。
それでも治らず…。
で、年月が経って、この本を読んで
「これか~」と思い当たりました。
病気は才能/かんき出版

¥1,512
Amazon.co.jp
じんましんの潜在的なココロの課題として、
・特定の誰かとの価値観の対立
・受け入れがたい他人の考え
ということが書いてありました。
心当たりがあり過ぎるくらいあったりする。
社会人になった当初は、
セクハラ、パワハラなんて言葉は
カケラもなく、「女のくせに」「女の分際で」
「女はお茶くみが仕事だ」という言葉が
まかり通っていた時代でした。
私がお勤めしていたのは、小さな金融機関で、
そこの支店長がこのタイプ。
しかも部下は自分の言うことに絶対服従するのが
当然だと思っている人で、自分の思い通りにならないと、
呼び出して、「うん」というまで帰さない。
酒が入れば、女子社員の身体を触る。
お酒の酌をするよう強要するのは当たり前。
気に入らないことがあれば店員を怒鳴りつける。
今だったら即コンプライアンスにひっかかって、
アウトになるんですけどね。
私は若い頃から、上司に強圧的に言われると
反抗心を燃やすタイプだったし、
「女だから」という決めつけは
おかしいだろう、とずっと思っていました。
2年目までは我慢したけれど、
3年目はもう無理だよね、と思い始めた頃、
じんましんが、突然、出始めました。
じんましんは消える時も突然でした。
振り返ってみると、辞表が受理された後、
じんましんが消えたんですよねー。
うーん、若い頃から身体は正直だったんだなぁ。
思い出してみると、その後に勤めた会社は、
どんなに忙しくても割と自由にやらせてくれるところは
だいじょうぶだったけど、仕事量がそこそこでも、
部下を自分が思った通りに動かそうとする上司がいると
身体のどこかに不調が出ていたなぁ…。
トラウマかな
何でもかんでも身体に出た症状が
心因性のものとは言いませんが、
病院に行っても原因がわからなかったり、
いつまでも治らない時は、
潜在意識からのメッセージだと
考えてみるのもアリです

最後まで読んでくださってありがとうございます
Love&Light
華鈴


社会人になったばかりの頃に、
原因不明のじんましんに悩まされたことを
思い出しましたわ~。
毎晩11時になると、脇の裏というか、
背中と腕がつながっているところというか、
その辺りに必ず出ました。
決まって、右だけでした。
そして、出ているのは1時間だけ…。
病院に行っても、原因がわからず、
薬もらって、青魚を食べるなと言われるだけ。
それでも治らず…。
で、年月が経って、この本を読んで
「これか~」と思い当たりました。
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じんましんの潜在的なココロの課題として、
・特定の誰かとの価値観の対立
・受け入れがたい他人の考え
ということが書いてありました。
心当たりがあり過ぎるくらいあったりする。
社会人になった当初は、
セクハラ、パワハラなんて言葉は
カケラもなく、「女のくせに」「女の分際で」
「女はお茶くみが仕事だ」という言葉が
まかり通っていた時代でした。
私がお勤めしていたのは、小さな金融機関で、
そこの支店長がこのタイプ。
しかも部下は自分の言うことに絶対服従するのが
当然だと思っている人で、自分の思い通りにならないと、
呼び出して、「うん」というまで帰さない。
酒が入れば、女子社員の身体を触る。
お酒の酌をするよう強要するのは当たり前。
気に入らないことがあれば店員を怒鳴りつける。
今だったら即コンプライアンスにひっかかって、
アウトになるんですけどね。
私は若い頃から、上司に強圧的に言われると
反抗心を燃やすタイプだったし、
「女だから」という決めつけは
おかしいだろう、とずっと思っていました。
2年目までは我慢したけれど、
3年目はもう無理だよね、と思い始めた頃、
じんましんが、突然、出始めました。
じんましんは消える時も突然でした。
振り返ってみると、辞表が受理された後、
じんましんが消えたんですよねー。
うーん、若い頃から身体は正直だったんだなぁ。
思い出してみると、その後に勤めた会社は、
どんなに忙しくても割と自由にやらせてくれるところは
だいじょうぶだったけど、仕事量がそこそこでも、
部下を自分が思った通りに動かそうとする上司がいると
身体のどこかに不調が出ていたなぁ…。
トラウマかな

何でもかんでも身体に出た症状が
心因性のものとは言いませんが、
病院に行っても原因がわからなかったり、
いつまでも治らない時は、
潜在意識からのメッセージだと
考えてみるのもアリです


最後まで読んでくださってありがとうございます

Love&Light
華鈴