鉋掛けをする。 | Karin2004のブログ

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ズブの素人がバイオリンを作るという極めて大胆かつ無謀なことを始めた記録。



あれーないないない



参考にしていたサイトが消滅ー❕
「なんでだ?」


最悪ーーー⁉️((((;゚Д゚)))))))
バイオリンを作成していた
ホームページがいなくなった。
というか、
無くなってしまった。


こうなってしまったら
教科書を信じて、
教科書をジックリ読むしか
なさそうである。目


ところで


さかな辺に「包む」と書けば
何あろう「アワビ」と読むわけで、
言わずと知れた高級食材。


かね辺に「包む」では❓
残念ながら食うもんではない。
これは、「かんな」である。


いよいよ、鉋登場。


いわゆる和鉋「わかんな」は
引いて削るのが常識ー
洋鉋「ようかんな」は、なんと
押して削るのであります。


下の写真のようなやつー

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実は、ノコギリもそう!
日本の のこぎり「鋸」は引いて
切る。
洋式は、押して切るのである。


なぜ、このような真逆の
操作をしなきゃならないのか?


私の仮説でありますがー


17世紀、18世紀のヨーロッパでの
剣の扱いが道具にも影響を
与えているのかもしれない。


かの有名な ダルタニアンの出てくる
「三銃士」
もこの辺りの時代背景だったと
思うがー。


ヨーロッパでの剣といえば、
フェンシング。


フェンシングといえば
フルーレ、エペ、サーベルの3種の
競技であるが、


フルーレについて言えば
突く  突き刺す。とにかく
前に突き出す、 押す、押しの一手。


ところが、日本刀はどうだろう
突く事もあるだろうが
引いて切る。戦国時代のドラマなんか
を見ると 相手を引いて切るが基本の
ようだ。
ちなみに、NHKの「真田丸」は、
毎週欠かさず拝見拝聴さしていただいて
おります。


話しを元に戻すが
偶然にも、こういったことが
道具にも影響しているのかもしれない。



道具の文化。



でーいま 欲しいのがこの 洋式の
「鉋」なのです。


バヨリンを制作するにあたって
「豆鉋」も必要。


さらに、
バイオリン製作用 厚さ計測器  Caliper カリパス


私はこの3つの工具を
バヨリン制作の「三種の神器」と
呼んでいる。


欲しい!(o^^o)



バイト料が入ったら、何とかしたい
ものである。



と書き込みしながら、
今ある「鉋」にて側板のかんな掛けに
挑戦である。


先に、1台目を完了させたのだが、
水平台に置けば、
ぬぬ!若干のガタピシ


これ以上削ると30mmを割って
しまうので、やめときましょ。(o^^o)


2作目については、

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水平台に木工用サンドペーパー
を両面テープで貼り付けて
本体全体を回しながら動かす。



すると、ほとんどガタピシ無し‼️


もうあと、反面を削ればこの工程
は,ほぼ完了ー。



グルグル回して、朝からお疲れさま
やり始めて、かれこれ1時間。
肩が、腕が筋肉痛‼️((((;゚Д゚)))))))


それでは、明日  バヨリンレッスンに
参加するので
今日のところは、これまでー
ではでは