どうも、こんにちぱ。
どうも続きません、ふぁみこん親父です。
最初はロックマン9発売に際してファミコンで出たら嬉しいなあと思う続編のソフトを記事にしようと模索していたのですが…
調べていくと記憶の彼方にすっとんでおり、続編があったのを忘れていたゲームが山のようにありました。
そんなソフト陣を列挙していきたいと思います。
とりあえずファミコンのみに絞りいくつかピックアップしました。
●そういえば出ていたあの続編
帰ってきたマリオブラザーズ
任天堂 1988.11.30発売 400円
ディスクシステムの書き換え専用ソフトとして発売。
永谷園がスポンサーについており広告料が100円引かれて書き換え料金が400円で済みました。
なのでカレーだお茶漬けだと時折広告が入ります。
初代ROM版よりグラフィックなどアーケード版に近い感じに書き直されており一部割愛されていた仕様やキャラクターも本作では再現されております。
同様にバーチャルコンソールで永谷園スポンサーで400円でご提供いただけないものでしょうか?
スペランカーII 勇者への挑戦
職業が探検家、聖職者、エスパーと3種類から選べるようになり
前作の貧弱っぷりはどこへやらたくましくなった挙句ライフ制を採用しております。
グラフィックなんかは中々良い感じです。
前作とは別物ながら評判は上々のようです。
グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦
コナミ 1987.3.18発売 5300円
前作よりアドベンチャーパートの追加された本作。
前作はエンディングのあまりにあっけなく終了する夕日が目に染みました。
今作のエンディングは如何なるものか気になります。
北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ
東映動画 1991.3.29発売 6500円
当時危険な香りを感じた1作目とはうって変わって本作はRPG。
しかも主人公がケンシロウではないオリジナルストーリーです。
2作目まではアクションで3作目からRPGだそうです。
次作の5もRPGでオリジナルストーリーですがケンシロウはOPで死んでしまします。(TωT)
以降SFC版含め7作目まで発売されました。
最後は格闘ゲームだったそうな。あべし!
忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦
ジャレコ 1991.3.29発売 5800円
FC版ではなんと5作目。途中RPGになったりと
路線変更を繰り返しこの形に。
本作はさくら姫もプレーヤーとして選択可能に!
私の知っているじゃじゃ丸くんは…どこ?
ドラゴンバスターII 闇の封印
ナムコ 1989.4.27発売 5200円
前作とは打って変わってアクションRPG。
武器は弓のみで適当に撃つと跳ね返って自分がダメージをくらってしまいます。
ダンジョン内はBGMは流れず足音のみ。
加えてゲーム内の表記がタイトル以外英語なんですけど…。
ガッ…ガッデム!
ボンバーマンII
ハドソン 1991.6.28発売 5800円
ボンバーマンも色々出てますがファミコンでⅡが出てたんですね。
ファミコンではこれが3作目だそうで。
間にボンバーキングというソフトが出ております。
洗練されたPCエンジン版を踏襲しており随分遊びやすくなっているようです。
そういえば1作目のバーチャルコンソール配信はまだですね。
ソロモンの鍵2
テクモ 1992.1.24発売 6200円
完全なパズルゲームとなった本作。炎を氷で
溶かして進んでいくとの事。
結構練りこんであって楽しめるようです。
高橋名人の冒険島IV
ハドソン 1994.06.24発売 5800円
ファミコンで発売された最後のソフト。
Ⅳまで発売されていたのですね。
名人が有終の美を飾る結果となりました。まる。
では、ふぁいなら~!(^-^)ノ~~
