雨の中しーちゃんとチャプチャプランラン♪とテクテク歩いて、病院へ。
前回の検診から別に変わった様子も無く、のんびりGWを過ごし床を磨いたりしながらご機嫌で過ごす。
今日は、NST(ノンストレステスト)があるのかちら?と思いながら行くと、到着してすぐに小部屋につれていかれた。

小さな5畳くらいの部屋に、背もたれがやや起こされたベットが2台。中途半端な間仕切りが置かれ
すでに奥のベットで何やら機械をつけている妊婦さんが!「ドクンドクン」と心音が部屋に響いている。
『NSTだわ!^^ぐふふ、楽しみ』とドキドキしながら、ベットに横たわる。
赤ちゃんの心音を拾える所にジェルを塗り低周波治療の時に使うような小さな四角い機械をペトリ。
もう一つは少しお腹の高い位置にペトリ。びろびろに伸びたゴムのようなベルトを巻き付けセット完了。
機械から、やや早めの心音が聴こえて来た。しーちゃんだ。動いておる(当たり前だけど)
やや感動中に、ボタンを渡されて「赤ちゃんが動いたら、このボタンを押してね」と言われ、
思わず、『押し間違えたりというか、押し忘れたりしてもいける?』と聞いてしまった。
「あはは。大丈夫。押し上げるようなパンチでも、ぐにょ~っとした動きの時も一回押してね^^」と
言われ、『あ、は~い』と安心する。20分くらい計りますので~っと言い残し出て行かれた。

その小さな小部屋に隣の人の赤ちゃんの心音が異常な大きさで「バコンバコン」聴こえているのに対し、
しーちゃんは、こじんまりとやや控えめに「シャコンシャコン」(擬音が難しいw)と聴こえる。
なぜこんなに聴こえ方が違うのか・・答えが解った。

隣の人の機械はなにやら、いろんなボタンがついていて白くてでかくていかにも新しそうに見える。
私の頭の横に有る機械を見上げると、それは30年もの?と思わせるような褐色で小さな簡素な機械。
『しーちゃん、お古が当たったみたいね^^;』とお話。
やっと落ち着いたのか、モゴモゴと動き出すしーちゃん。慌ててボタンを押すと、ピッっと鳴った。
雨の中タラタラ歩いて来たので、疲れた体が喜んでいる。ベットは快適。
程よく暖かく、心音が心地よい。あくびしながら、しーちゃんを感じました。

あっと言う間に時間が来て、機械を外される。チッもう終わりかぁ・・と名残惜しい。。
嘘発見機みたいなグラフに波線が描かれていたけど、なんのこっちゃ解らない。
看護士さんが「特に問題なさそうね、赤ちゃんも元気^^」と言うので、『は~い』と言って部屋を出る。
でも、先に居た人はまだやってる・・。ま、診察も有るし今日は諦めよう~と診察室の前へ。

リラックスして、しーちゃんをたっぷり感じた時間。幸せなこの時間をほっこりふんわりと例えるなら、
その後の内診は・・・・・・・・・激痛、恐怖の時間と例えよう。続きは、その2へ・・・(ノ_-;)ハア…