かりんですウインク

こちらの記事では産み分けで実践したことをまとめます。

 

息子は不妊治療の通院の末妊娠しました。

特に病名は言われませんでしたが、おそらく当時は肥満気味で排卵しにくい体質でした。

なので排卵誘発剤(レトロゾール)で卵子を育てて、成熟したらhcg注射で排卵させていました。

 

息子の時はhcg注射しても2日後に排卵しておらず、

先生によって卵管通水でシュッと精子が流されてしまい

「まだ排卵していないから大きさ的に明日仲良くしてねニコニコ」とアッサリ言われました。

 

その明日が排卵日当日だったようで、、

息子が爆誕しました立ち上がる

 

今回の産み分けは当日は避ける事に拘りました。

そして息子を抱えながら不妊治療を受ける事なんて出来なかったので

自己責任で下記を実践しました。

 

・排卵誘発剤(レトロゾール)の海外輸入

・LHサージを起こす点鼻薬(ブセレリン点鼻液)の海外輸入

※完全に自己責任となります。当ブログは責任を負いませんのでご了承ください。

レトロゾールはOさか堂、点鼻薬はソラシ〇から輸入しました。

 

そして有名なやり方として

・ジュンビーのピンクゼリーを使用

・産み分け開始3ヵ月前からクランベリーサプリの服用

インクリアの使用(最終的に使わず)

 
 
 

シリンジ法の使用(最終的に使わず)

をしていました。

 

ライム洗浄の為にビデやライムも購入しましたが

酸性度の調整が難しく精子が死滅している気がして最初の周期のみで終わりました。

 

スケジュールとしては下記の通りです。

D3~D7:レトロゾールを服用

D12:

00:00 タイミングを取る

10:30 身体の調子を整えるため鍼灸院に通う

12:00 近くの婦人科で卵胞チェック

15:00 点鼻薬でLHサージを起こす

D14:3:00 排卵する

 

これをベースにやっていきましたが、徐々に焦りからか緩くなっていっています。

 

ゼリーで失敗された方も沢山見てきました。

産み分けしても結局50%という意見もありました。

私自身も着床前診断以外は確実じゃない・おまじない程度と思っております。

 

それをご理解の上、着床前診断ではなく自己流で産み分けされる方の参考になれば幸いです。

次回の記事では実際に妊娠した周期に関してまとめようと思います。

 

▽酸性度はジュンビーが一番高くてお勧めです。

 

▽クランベリーサプリはこちらを産み分けの3ヵ月前から服用していました。