チョコレイトがけのまりも[オリジナル&二次小説、日々のつぶやきをぼそっと]

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馬鹿で中二病なアリス大好きな管理人のブログです。

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作者別でまとめてみます

・葵せきな
生徒会の一存~九重、番外編数冊

・秋目人
騙王(カタリオウ)

・ケン・グリムウッド
リプレイ

・藤木凛
バチカン奇跡調査官1~5巻

・ルイス・キャロル
不思議の国のアリス
鏡の国のアリス



昔ひいばあちゃんが言ってた
『アリスちゃんっていう子は本当に居るんだよ』
その話をしてくれるときいつも笑っていたっけ?

僕が中学二年生─14歳になったばかりの7月、ひいばあちゃんは死んだ。
遺品整理のために僕とお母さんも親戚の人に混じってその家を訪ねた。

そこでだったんだ。あの本と出合ったのは。
古ぼけた本達の中、あの本だけは新品の様で背表紙には『アリス』とだけ真色の文字で刻まれていた。

みんなが忙しく片付けをしている時、僕は一人本のページを捲った。
一人だけさぼっていたから罰が当たったのかな。あんなことになるなんて。

アリスといえば『不思議の国のアリス』か、せいぜい『鏡の国のアリス』くらいかと思えば目次には数十人、いや数百人のアリスの名前があった。
赤の女王様がいて、ほとんどのアリスが首を刎ねられて物語が終わってしまうのだけれど、中には女王と戦い、勝利するアリスもいるのだ。
けれどそのアリスの続きの物語は何故かない。
その部分のページだけキレイに破かれているのだ。

「おかしい」

そう、おかしかった。
何がって?全てがさ。

もうこの変な物語を読むのに疲れてきて、ひと息つこうと思い立ちあがれば
縁側はいつの間にか切り株。

その後ろに家なんてどこにも無かった。まるで破かれたページの様に。





なんか前回の更新からずいぶんと時間が経ってしまいました、かりんとうです。
こう書くとなんか湿気ったそこらに放置されたかりんとうみたいですね。

で、今日言いたかったのは一日、というか三十一日の続きのノリで書いたアレがヒデェなオイっ、ってことです。
もうこれ以上言うとしつこいので止めとこうと思います。

あと、字数の制限があるって大変ですね;
卒業作文(?)というものがあることを最終提出日の二日前に知りまして、(学校行ってないお前が悪いんだよ)今さっきまでというか今も書いてます。
20×15くらいの字数で、学校生活について、書かなくっちゃいけなくって・・・
正直私学校にいい思い出ないんですけど・・・
まぁそれっぽい物をなんとか書き上げます><
あ~今日はアニメいっぱいあるのになぁ~ ノイタミナが恋しいよ~
ハードディスク君ガンバ!


誰か誰か、私とリア友になってくれる人いませんか!

俺も友達と一緒に遊びに行きたいお~


住みは関東だよ