またまた映画を観ました映画


今日は…

「黄色い星の子供たち」


あらすじ(gooより)

1942年、パリ。
少年ジョーの家は貧しく、ユダヤ人の印である黄色い星を胸につけていたが、父(ガド・エルマレ)や母(ラファエル・アゴゲ)、親友のシモンやシモンの弟ノノらと幸せな日々を送っていた。
そのころユダヤ人迫害政策を推し進めていたヒトラーは、ナチス・ドイツ支配下のフランスに、ユダヤ人を引き渡すよう要求する。
ラヴァル首相はパリ地区の外国籍のユダヤ人2万4000人の検挙を決定する。ドイツ側は子供の除外を提案するが、孤児の面倒を見切れないことから、ラヴァルが反対する。
ユダヤ人の間で検挙の噂は流れていたが、兵器工場に必要な男だけだと信じられていた。
しかし7月16日午前4時、女子供もあわせて1万3000人のユダヤ人が検挙され、ヴェル・ディヴ(冬季競輪場)に移送される。
赤十字から派遣された看護師アネット(メラニー・ロラン)が、ヴェル・ディヴにやってくる。
数千人の患者に対し、医師は自身も検挙されたシェインバウム(ジャン・レノ)だけ、看護師はアネットを入れて6人しかいなかった。
シモンとノノの母親(シルヴィー・テステュー)は、流産が原因で亡くなっていた。しかしノノは母の帰りを待ち続ける。
劣悪な環境で5日間を過ごしていたユダヤ人に対し、ホースの点検に来た消防団の責任者が1度だけ消火用の水を振る舞った。
人々は親戚や友人に宛てた手紙を消防士に託す。
突然、彼らはロワレ県ボーヌの収容所へ移送される。
共に移動したアネットは、不潔で食料も乏しい環境に愕然とする。
ユダヤ人と同じ食事を続け痩せ細ったアネットはその姿で知事を訪ね、食料の配給を受ける。
ある日、ユダヤ人しか行くことのできない別の収容所への移送が決まる。
今回は子供を残して、大人だけが出発することになる。
残されジョーは、ノノをおぶって脱走しようとシモンを誘う。
しかし子供たちには過酷な運命が待ち受けていた。


ユダヤ人のことになぜか興味があって…と言いながら何かを調べてるわけではないもののどんな話なのか気になって観ちゃう[みんな:01]
そして、色々と考えては「アンネの日記」を読み返してしまうかりんでした[みんな:02]