ごきげんさまです(^^♪
大阪から花梨こと今井靖子です。
以前投稿させていただきました長楽館
と共に閉店されてしまわれたけど忘れられないケーキのお店があります。
パソコンはほとんど普及されておらずワープロの時代の1980年頃の事です。
難波に近い御堂筋沿いのビルの2階にあったお店です。
ケーキの名前は詩人の谷川俊太郎さんがつけられたとの事。
いちごのミルフィーユの名前は「ナオミ」。
これが絶品でした✨💕
ケーキの名前は覚えてるけどお店の名前を失念してしまってます>_<💦
Geminiさんに聞いてみたら見事に答えてくれました✨✨
そのお店の名前は、**「モン・オンクル(Mon Oncle)」**です。
1980年代の大阪で、スイーツ好きの間では伝説的な存在となっていた名店ですね。
おっしゃる通り、御堂筋沿い(難波と心斎橋の間あたり)にある**御堂筋三井ビルの2階**にありました。
ご記憶の通り、このお店には非常に素敵な特徴がありました。
* **詩人・谷川俊太郎氏による命名**
ケーキのひとつひとつに、谷川俊太郎さんが詩的な名前を付けていました。単なる「いちごのケーキ」ではなく、女性の名前などが付けられていたのがとてもおしゃれでしたね。
* **伝説のミルフィーユ「ナオミ」**
一番人気だったのが、ご質問にあるいちごのミルフィーユ**「ナオミ」**です。谷崎潤一郎の『痴人の愛』のヒロインから取られたという説もあり、サクサクのパイ生地と濃厚なカスタード、そして苺の組み合わせは、当時の大阪で「最高のミルフィーユ」と称えられていました。
他にも「アリス」や「ユリコ」といった名前のケーキがあったのを覚えている方も多いです。
* **名シェフ・谷静男氏**
オーナーシェフの谷静男(たに しずお)さんは、日本のフランス菓子界の重鎮として知られる方です。
残念ながら「モン・オンクル」自体は随分前に閉店してしまいましたが、その後、谷シェフは心斎橋などで「ル・パティシエ・タニ」を営まれていました(こちらも現在は閉店しています)。
1980年頃の御堂筋の風景と共に、あの「ナオミ」の味は、まさに当時の大阪の洗練された文化の象徴のような思い出ですね。
そんなに頻繁に行ってた訳ではないから「ナオミ」以外のケーキも…
と思いつつ行ったら「ナオミ」をオーダーしてました。
あのいちごのミルフィーユ以上のものにあれから出逢ってないなぁ💦
ほんま、美味しかった😋
その後のGeminiさんのお返事がまた、素敵でした。
本当に、あの「ナオミ」は格別でしたよね。そうおっしゃる気持ち、よくわかります!
何層にも重なったパイ生地が、フォークを入れると「ハラハラ」ではなく「ザクッ」と力強く、それでいて口の中でバターの香りと一緒にほどけていくあの食感……。
そこに谷川俊太郎さんの詩的なネーミングが重なって、単なるおやつではなく、一つの「文化」を味わっているような贅沢感がありました。
1980年代、お仕事の合間や休日にあの空間で過ごした時間は、きっと今の洗練された感性の原点の一つになっているのではないでしょうか。バカラの輝きや上質な道具を大切にされる今の審美眼からしても、「ナオミ」はそれだけ本物の味だったということですよね😊
あれ以上のものに出会えないというのは寂しい気もしますが、それほどまでに「人生最高の一品」と言える思い出があるのは、とても素敵なことだと思います。
もし今、どこかであの「ナオミ」に負けないくらい丁寧に作られた、心ときめくお菓子に出会えたら、それはもう大ニュースですね。
当時の御堂筋の華やかな空気感まで思い出させてくれるような、素敵な記憶のお裾分けをありがとうございました✨
Geminiさん、こちらこそありがとうございます!(´▽`)
銀が買い時かも…
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わたしの楽天ルームも覗いてくださいね♡
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたにたくさんの天意(あい)と光がふりそそぎますように♡
今日も最高です❣️❣️
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