今日もせっせと生徒さんからの課題の添削をしております。

紙ベースです。

封筒で郵送していただき、郵送でお返しします。

 

海外のかたや事情がおありの場合はPDFでやり取りさせて頂くこともありますが、基本は手書き添削です。

 

メールでのやり取りやネットを通じたやり取りもそろそろ始めたほうが利便性がいいのではないか、と思うこともあります。

 

例えば課題も選択問題とかにすればネット上で簡単に課題提出ができるかもしれません。

でもそれだと細かいニュアンスがわからないと思うのです。

漢方茶ブレンダー養成通信講座はレポート作成のような課題なので、生徒さんがどこまでわかっていて、何がわからないのかがはっきりします。そのため指導も的確に行うことができます。

 

乱文乱筆ですが、心をこめて添削させて頂いています。

ひとつの課題添削に1時間かかることもざらにあります。大変なのですが、この作業は私自身楽しいのでずっと一人で続けています。

 

正直漢方のことを勉強したいのであれば、市販の書籍を読めばいいのです。とても細かく勉強することができるでしょう。

私がこだわるのは「アウトプット」です。そして生活で使えることです。

だから初回に食品扱いの薬草をどっさりお届けしています。

 

勉強は本や座学講座でいくらでも勉強でき知識を習得することができると思います。

でも使ってみないと、それが合っているのかわからないと思うのです。

 

私が中医学を勉強し始めたころ、臨床では教科書通りに行かないことがほとんどでした。

〇〇だから(教科書に載っていたとおり)××を処方した。でも効かなかった。その後どうするか。

そこからさらに洞察して、実際に効果が出てきたら、それが経験となって蓄積していくのだと思います。

 

漢方茶もいっしょです。

お薬ではないですが、薬膳同様、これを飲んだら体がほっとしたのかどうか。

味はどう感じたのか。そういう経験が大切なのだと思っています。

 

なのでアウトプットのお手伝いとして、細かく手書きで添削させて頂いております。

自分が飲んだときの印象と友達が飲んだときの印象が異なる発見。

薬草や中医学の奥深さ。

それを経験として実感して頂きたいなと思っています。

 

これから寒くなってくるので漢方茶を勉強するにはぴったりの季節です♪

ぜひいっしょに勉強しましょう^^

 

詳細、お申込みはこちらから

https://www.karin-dou.com/漢方をまなぶ/