明日からまた雨の予報なので、

今日は急いでふとんを干してきましたビックリマーク




熟睡のための条件のひとつに

『寝床内気候』という考え方があります。



おふとんの中の温度と湿度が、

31~34℃、35~50%であれば

快適な睡眠が得られる、というものです。




人間は寝ているときに

結構汗をかいているので、

ふとんを干さないでいるとかなり湿気てきます。



ふとんの下にカビがはえていた!

ということはたまに耳にしますよね。




湿気ることによる不快感が

睡眠にも影響するようです。




ということで、

天気のいい日は積極的に

ふとんを干すようにしています。


ふとんを取り入れたときは

軽くなっている気がするのは

きっと湿気がなくなったせいでしょうね。

今晩はふかふかのふとんで眠りますぐぅぐぅ




熟睡できない原因はこれ以外にも

いろいろありますが、

すぐに睡眠薬や漢方薬、アロマに頼らず、

熟睡するための「環境」にも目を向けてみましょう。




部屋の照明を暗めにして、

テレビやPCを消して、

自然な状態で体を休める方向に

持っていくのがいいですね。




花凛堂

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