昨日はスターバックスで、

いつもはオーダーしないフラペチーノを頼んで大失敗。



なんば~心斎橋界隈を主人とぶらぶら歩いていて、

ちょっと暑かったので、

目にはいった「ビターチョコフラペチーノ」というものを

オーダーしました。



普段、甘いものはあまり食べないので、

甘さにはちょっと敏感なんですが、

ビター、とあったのでいけるかな~と思ったのが間違いでした。



その殺人的な甘さ。



主人がいつも頼むキャラメルマキアートが

全然甘く感じないほど甘かったです。



何グラムの砂糖が入っているんだろう・・・

と空恐ろしくなり、

上に、これでもかとトッピングされた生クリームとともに、

半分くらい残してしまいました。



たぶん美味しいんだと思います。

でも甘さを見くびっていました。

ごめんなさい。



この夏に配布している東洋薬行さんの

「夏の食養生」によると、

1日50グラム以内の砂糖であれば血液中の中性脂肪は

正常値内になるそうです。



50グラムなんて、余裕余裕、

と思っていましたが、

アイスクリームで茶さじ5、6杯でギリギリラインだそうです。


となると、

私が飲んだフラペチーノは、

一体何グラムの砂糖が入っているんだろう・・

と背筋が凍ります。



とはいえ、

「甘み」は漢方でも必要不可欠な味。

脾を補ったり、

虚弱な体を丈夫にしたり、

大切な味です。



でも漢方でいう甘みは「自然な甘み」を言います。

たとえば精製されていない黒砂糖や、ハチミツ。



これから蒸し暑い季節になると、

冷たくて甘いものが欲しくなりますが、

できるだけ避けて過ごしたいと思います。