苦しかった1日
私の病気の発作はこの際だから明かしますが、痙攣です。
痙攣を止める為に薬を飲んでいますが、それでも効かない時が度々あったのです。
でも最近、調子が良いのでこのまま続けば薬を減らそうと考えてた矢先のことでした。
実は学校で過呼吸になってしまいました。
過呼吸は最近、それっぽいものを1回だけ留守番のときになってしまったことがあるんですが、
私の病気の発作とは別です。
ここから笑いたくなったら笑ってやって下さい(゚∀゚)
帰りの学活の前から変な感じがしていて、
《なんか来そう…》って思ってた。
痙攣ならすぐ分かるけど、自分の痙攣の感覚ではないから正直怖かった。
今日は私達のクラスの担任が具合悪くてお休みなので代わりの先生が来てくれました。
帰りの学活が始まり、色々進行の人が進めていく中、私は聞き流しています(σ・∀・)σ
ふと気が付いたら給食当番の班の後片付けの話を先生はしていた。(どうやら先生のお話になったようで)
私のクラスは5人で一班で、週ごとに給食当番と日直と給食当番の手伝いの係が回ってくる。
私の班は『給食当番の手伝い』で、というはっきりいっちゃえば影薄い、皆に忘れ去られそうな係。でも、時としては重要(。・д・。)
その係りを黒板に書いてあったらしいが、
一応眼鏡はあるものの殆ど使っていない状態の度数(右)-1.50(左)-2.00の私は、(でも随分目悪いよ)黒板の文字に気づかず、見えず・・・orz(おまけに手術してから聴力も悪い)
そんな係を昨日と今日、つい忘れて自己の課題を進めるのと、友達とおしゃべりして過ごしてしまった。
なので食器や牛乳パックなど、給食当番が残したものをそのままにしておくと、給食センターが片付けるのが遅くなるので
心優しい人が片付けてくれました。
こんなことがあって、先生は簡単に言えば私達の班をお説教してる立場にまわる訳です。
その代理の先生は正義感が強い先生なのできちんとさせようとする=時間が長引く
時間が長引く=学活中になる可能性がある・ますます苦しくなる
まぁ、先生は『代わりにやってくれた人に謝れ』というわけなんですが、
過呼吸なりそうな人に声出せと言われても・・・ねぇ・・・。。(´д`lll)
ずっと耐えてた(過呼吸のね)苦しいのが自然に泣けてきて、
クラスの人に
「あれ?先生のお説教くらいで泣いてんの?コイツww」
って思われそうで恥ずかしかった(//・_・//)
で、目線がずっと私だけのほうで私だけに怒ってるような感じがした。・・・けど気のせい?
代理の先生だから、班の組み合わせの場所が分からないと思いたい。
結局、立って「すみませんでした」って班のみんな一人づつ謝りました。
最後の方、声震えてたのでみんなにまた「先生のお説教で泣い(ry」
あー、でもそれと同時に苦しかったかも。立つのも苦しかった。
帰りの挨拶で「さようなら」をしたあと、いっきに苦しくなった。
周りの人が「大丈夫?」って声を掛けてくれたけど、誰かは覚えていない。
いつも痙攣の発作でお世話になっている保健室の先生が車椅子を持ってきて、
保健室まで連れてってもらっちゃったヽ(*・ω・)ノ
てか、車椅子とかオーバーすぎるよ先生・・・(´□`。)
保健室に着いたら呼吸の仕方を教えてくれて、思ったより早く止める事ができた。
だいぶ落ち着いた後、連絡してもらってお母さんに迎えに来てもらいました。
まぁ、こうして過呼吸を止める事が出来たけど、殆ど初めてだったのでビックリしました。
過呼吸が今後の痙攣の薬の調整に影響を与えるかどうかはまだ分からないけど、平凡な日々を過ごしたい。
・・・ってかコレ、反省文として出せなくもないよね?w
PS*ブログのタイトル付けるときって悩む時あるよね。