記憶は
意外と厄介で
一度、記録されたことを
忘れていても、キッカケがあると
ムクムクと湧き上がってきます。
人生で経験した内容は
忘れていてもちゃんと残っています。
脳はただ記録しているだけ😌
それだけですが、
脳は事象があると記録の中から似た事象を探します。
その時の記憶を呼び起こしては
あの時はこうだったとか、
思い出しては
感情付けするのは
後付けなんです。
だから、良い悪いを意味付けするのは
後からでも変えられます。
だからと言ってすぐに
良い思い出にすることは出来ませんよね。
少し前までは、
そのような負と思った感情を思い出しては
”浄化”
を繰り返してきました。
(浄化の手法も多種多様あります。
・・・宗教的な手法からスピ的手放しまで様々です)
”出るだけ出して浄化を繰り返せば、いずれ消えます”
と
その時々の指導されている方に聞くと
同じような返答を返されました。
これは自分が納得できるか、どうかだと
自分は思います。
(あくまで自分の感想で、実は違った意見もあるとは思います)
宗教の話で
一つの事象は見方を変えれば
受け取り方も十人十色だと言います。
坩堝にはまっていた時は
とにかく感情が邪魔をして
冷静に判断など出来ず
”見方を変える”
”自分の色眼鏡を換える”
なんて話をいくら聞いても
全く解りませんでした。
そして、その時の状況や感情までも。。。
でも、それが重要なんだと、後になって解るようになりました。




