記憶③ | にゃんこ師匠(はづもり)の?!

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スピとノンスピ、自分思考の押し問答
「Reflecting on my experience (feeling?)」

記憶は

 

意外と厄介で

 

一度、記録されたことを

 

忘れていても、キッカケがあると

 

ムクムクと湧き上がってきます。

 

 

 

人生で経験した内容は

 

忘れていてもちゃんと残っています。

 

脳はただ記録しているだけ😌

 

それだけですが、

 

脳は事象があると記録の中から似た事象を探します。

 

 

 

その時の記憶を呼び起こしては

 

あの時はこうだったとか、

 

思い出しては

 

感情付けするのは

 

後付けなんです。

 

 

 

だから、良い悪いを意味付けするのは

 

後からでも変えられます。

 

 

 

だからと言ってすぐに

 

良い思い出にすることは出来ませんよね。

 

 

 

少し前までは、

 

そのような負と思った感情を思い出しては

 

”浄化”

 

を繰り返してきました。

 

(浄化の手法も多種多様あります。

 ・・・宗教的な手法からスピ的手放しまで様々です)

 

 

 

”出るだけ出して浄化を繰り返せば、いずれ消えます”

 

 

その時々の指導されている方に聞くと

 

同じような返答を返されました。

 

 

 

これは自分が納得できるか、どうかだと

 

自分は思います。

 

(あくまで自分の感想で、実は違った意見もあるとは思います)

 

 

 

宗教の話で

 

一つの事象は見方を変えれば

 

受け取り方も十人十色だと言います。

 

 

 

坩堝にはまっていた時は

 

とにかく感情が邪魔をして

 

冷静に判断など出来ず

 

”見方を変える”

 

”自分の色眼鏡を換える”

 

なんて話をいくら聞いても

 

全く解りませんでした。

 

 

 

 

そして、その時の状況や感情までも。。。

 

でも、それが重要なんだと、後になって解るようになりました。