にゃんこ師匠(はづもり)の?! -14ページ目

にゃんこ師匠(はづもり)の?!

スピとノンスピ、自分思考の押し問答
「Reflecting on my experience (feeling?)」

特に心配したのが

 

母親でした。

 

このまま社会復帰ができないのは、と。

 

 

 

他の病院に行っても

 

検査結果からは何も出ません。

 

診察結果は同じことしか言われません。

 

 

そうこうしているうちに

 

母親がある行動に出ます😳

 

 

 

 

 

ところで、

 

父親の反応は、どうであったか。

 

早い話が、

 

心の病が理解できない、、、

 

なので、その状態の私に関心は示さなかったですね😶

(気を使って、ではなく、仕事中心でしたから)

 

 

 

 

この手の病は、相手に理解され難いですから

 

仕方が無いと思います。

 

と、今は言えますが、

 

周りに理解者がいないことに

 

その時は、凹んでいましたね。。

(説明する気力もなかったです😌)

 

 

※※

ちなみに、その時の嫁さんは

子供が小さいこともあるのかもしれませんが

”母は強し”を知る機会になりました😆

 

最初は、気持ち的なものと言われていたこともあり

 

気分転換も含めて

 

電車に無理して乗るよりか

 

自転車や原付バイクで通勤は凌いでいました。

 

が、、、

 

食事もままならない状態にまでになっていたこともあって

 

自主退社しました。。

 

 

 

それからは

 

自宅で引きこもり状態でした。

(出たくても出られない感じです)

 

体調が優れないことと

 

人の大勢いる場所には近づきたくない。

 

そんな状態でした。

 

 

ちなみに、

 

今は精神科や心療科などでカウンセリングも整っていますが

 

当時は一般的ではなかったので、選択肢には無かったですね。

 

その時、30代初めのころで、

 

新しい家族も得て仕事も邁進していました。

 

で、

 

よし!

 

と転職をして、新天地で意気揚々でした。

(あの頃の自分を一喝してやりたい~~😆)

 

 

最初は新しいこと、知らないことに躍起になっていましたが、

 

だんだんと上手く廻っていかなくなっていました。。

(理由はいろいろありますが、

 一番の理由は”自分一人では何もできない”ってことでしょう。 

 あるあるな話です)

 

 

そうなってくると、徐々に食も細くなって行き、

 

気づいた時には電車に乗っていると、

 

”あれっ!”

 

息苦しいから、息が上がってきて、

 

”何かおかしい😨”

 

止まった駅に慌てて降りる始末。。

 

 

その後解ったのは、

 

「パニック症」

 

今では、芸能人の方が発表されていますので、

 

ご存じの方も多いと思います。

 

 

これから

自分の棚卸を少し。

 

 

20年ほど前、急に電車に乗れなくなりました。

 

乗ると息苦しくなるんですね。

 

当時は今ほど精神的なものの捉え方がなくて、

 

医者に行くと、自律神経失調症、不定愁訴と言われました。

 

だから、ちょっと休めばすぐに良くなる、と簡単に考えていました。

 

 

まさか、これが長~い日々の始まりになるなんて、この時はまったく思ってもいませんでした。。。