いよいよ。
カットオーバーの時が来ます。
設計は途中からで
今はパソコンいろいろ出来ますが
当時は全て手書きです。
もちろん、テスト仕様も手書きで
共通部分はコピーして作っていました。
単体テスト
結合テスト
総合テスト
テストにテスト重ね
何度もリハーサルを繰り返しました。
それが、やっと
実際に稼働日を迎えるのは
感慨深いものですが、
ドキドキものでした。。。
本番は
やはり
何かが起こります。
どれほどやっていても
不具合はあります。
テストケースで潰していても
100%は無いんだな、と
この時、思いました。
電話対応で
日中が終わることが
何日も続きました。
安定し始めたのは
1か月過ぎた頃だったと思います。
この時、学んだことは
大きかったと思います。
いろいろなケース(不備等)を
目の前で見て、
その時の対応なども・・・。
それと慌ててやると
ロクなことが無いことも。。
自分だけでなく
周りも巻き込みますから😑
