幼少5(ちちおや③)。のつづき。
中学のころになると、
父親への反抗心からでしょうか
友達の家に行って
夜遅くまで帰らなかったり
夜中に、外に出たり、、、などなど。
今思うと、
あまり家に居たくなかったんだと、思います。
(やんちゃ、をして訳ではありません、念のため😄)
だからなのか、
常に父親のようにはならない
と思っていました。
それが、
いざ自分が親になり
子供に対して似た対応をした時は
後で自己嫌悪になりましたね。。。😓
今は、
如何に自分自身を幸せの状態にするかを
重点に置けるようになったので
以前より減りました🤗
子供の頃の話を
今になっていろいろな人に聞くと
似た境遇や状況はあるようで、
”関係ないや”と割り切るか
”あの時代は、仕方がない”と見るか
などと、皆さん言っています。
つくづく自分次第だと、そう思います。
今なら、言えます。
「勝手なことを言ってんじゃあねぇよ!」(JoJo風😁)
とは言っても
父親の前では今でも体が反応しますね。
父親も年を重ねて丸くはなりましたが
単純に割り切れるものではないのでしょう。
ココロって厄介なものです🙂
※
ちなみに、妹には甘かったと思っていました。
が、どうも、それは勘違いで、
妹自身はそうでもなかったようです。
「過去は変えられないが、感じていることは変えられる」
自分がどう思い、どう感じるか、
そしてどう対応していくか、なんでしょうね。
自分は弱かった、と言うのは簡単ですが
あまり自分を卑下しなようにしています。😜
