アラフィフ主婦の歳の差兄弟育児 -2ページ目

アラフィフ主婦の歳の差兄弟育児

大阪在住のアラフィフ主婦です。平成30年11月現在、高校一年生と小1の二人の男児を育てています。長男の小学校受験・中学受験を経験し、次男の小学校受験に挑戦しようと塾通いをしていた矢先、ひょんなことからお受験を断念することに。その後の日常を綴ってます。

ご無沙汰しております。
真面目さだけが売りの
元会長(幼稚園父母の会)、
アラフィフに突入した
大阪の主婦masacoです。



前回の投稿では、
久々の社会復帰について前向きな内容をつづり、
ビックリするほどの数のいいねを頂き、
私にとって励みになっていました。ありがとうございます😊。










ですが、








がしかし、








誠に申し訳ございません。😓








結果として、









辞職いたしました。






正しくは、
もう8月中に辞職していました。🙇‍♂️









いいねを頂く度に、
仕事を辞めた事を報告しなくてはと
焦る一方、


4ヶ月弱で退職してしまったことを
どこか恥ずかしく、情けなく感じ、
中々投稿できずにいました。




でも、今日、ここでご報告し、
醜態を曝け出すことで、
自分の弱い部分を受け入れ、
これから進もうとする目標について
文字にしようと思ったのです。









そもそも、
私が仕事を辞めた理由は、

経営者の毒舌に対するストレス


が主なものなのですが、

それは、私のドンくささが原因だったからに他なりません。



とは言っても、
後半の二ヶ月は、
作業のスピードも正確性も上がり、
新たに覚える仕事も増えつつありました。

時に、経営者からは、
入社試験(筆記)の出来の良さをべた褒めされ、
「頭はいいのよね。」みたいな事を
言われたり。(喜んでいいのか何なのか。)






ただ、
私だけじゃなく、
毎日誰かがヒステリックに怒鳴られ、
人格まで否定されていたんです。



そんな会社です。



でも、
経営者(トップ)からの
ダメ出しに耐えうる神経の図太さは
私には持ち合わせておらず、
精神的にいっぱいいっぱいになっていきました。





しまいには、
ひどい誤解をされ、
呼び出されたり。






結局、8月には2回目の退職のお願いを
申し出ました。


案の定、前回(6月末)と同様に
色々と説き伏せられ、
すんなり受け入れてもらえず、
辞めるのに苦戦しました。

その話し合いの際には、
トップの娘さんが不妊で苦労した事なども
引き合いに出され、
あたかも
「あなたには不妊の辛さは
わからないでしょ」「あなたは苦労知らず」的な勢いで話されたり。
(いや、分かります。
私も経験者ですから。)




結局、
辞めました。





このままここにいたら、
本当に心から笑う事を忘れてしまいそうで。





ただ、
この4ヶ月弱を振り返り
思うことがあります。





それは、
自分の得意なこと不得意なことが
分かったこと。




それを認識するには少々キツいタイプの
人との出会いだったと思うのですが、

見方を変えれば、
私に必要な出会いだったとも言える気がして。





正直、二度と関わりたくないです。


でも、必要悪(?)だったと思うと、
なんだか感謝が湧き上がってくるのです。





そのお陰で、
本当にしたいことは何かを
冷静に考えるきっかけが出来、
自分が過去に目指していた職業である
特許翻訳者を本気で目指そうと決意できました。





単純ですが。😅





そして、
実際、9月にTQEという翻訳の試験を受け、結果、不合格でしたが、諦めずにまた次回の12月の試験にも挑もうとしています。





前回の投稿から色々な心の揺れを
経験し、
最近は落ち着いています。






最後までお読み頂き
ありがとうございます。



追伸
今日はハロウィンでしたね。
クリスマス以上に、ちゃんとしたお祝いの仕方が分からないまま当日を迎えちゃいましたが、とりあえずキッチンカウンターに
可愛らしくディスプレイしてみました。